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2006年2月15日 (水)

片品ツアー2日目

2日目は朝風呂と朝食をのんびりと済まし、9時過ぎに宿を出発しました。目的地は、帰りに国道120号の渋滞の影響を受けにくいと思われる武尊牧場にしました。

武尊牧場には10時前に到着。駐車場は前日の戸倉同様混んでましたが、リフト待ちも同じ様に殆ど無し。天気は曇時々強風。小雪は降ってますが、前日同様新雪は無しです。なので、ちょっと固めのゲレンデをまったり滑りました。パークにも入いらず下側のゲレンデを一通り滑り、12時にさっさと昼飯&休憩。めちゃ混みのレストハウスでのんびり昼飯を食べてたら、外の風が更に強くなってきたので、早々に撤退を決意。ラスト1本だけ滑り、13時過ぎには撤収しました。

帰りは前日以上に渋滞必至な関越を下道で迂回することを考慮し、まずは今まで行った事の無い「しゃくなげの湯」に向かいました。まだ渋滞の始まってない120号と薗原湖を経由し、14時に到着。しゃくなげの湯は旧 利根村(現 沼田市)が比較的最近設立した施設で、まだまだ綺麗でした。お湯は源泉掛け流し、湯船(檜風呂or岩風呂)も広いので、同じく公営の「花咲の湯」以上に快適。位置的にスキー帰りの客は寄りづらい所にあるにも関わらず、駐車場はほぼ満車でした。牧場を早めに撤収しなければ入れなかったかも。

しゃくなげの湯でまったりした後、16時前に再出発。しゃくなげの湯の前を通る県道(通称「ネリ道」)で、旧 黒保根村(現 桐生市の飛び地)・大間々町方面を目指します。降雪直後は4駆でも抜けるのが辛いと言われるネリ道ですが、暫く降雪が無かったらしく殆どが乾燥路で、この日は50km/hで流せました。一箇所だけABSが効いた凍結箇所がありましたが、そこ以外は支障なし。赤城山の北側山麓を走りぬけ、渡良瀬川沿いの国道122号に到達。更に122号を南下し、しゃくなげの湯から1時間で大間々に着きました。

大間々からは途中県道を経由し、国道17号バイパス「上武道路」へ。上武道路では、片側1車線の長い高架区間が若干混雑していたものの渋滞は無く、大間々から1時間ちょっとで熊谷に到達。そこからは国道407号~254号を経由し、富士見川越有料道路の終点に19時半に到着しました。しゃくなげの湯からALL下道で3時間半。関越は17時以降、水上~花園間のほぼ全区間で渋滞していた模様なので、明らかにALL下道の方が早かったと思われます(^_^)v ちなみに、片品方面からALL下道で順調に帰れたのは初めてでした♪

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