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2006年3月29日 (水)

かぐらBCツアーその2

かぐらBCツアー報告の続きです。昼食後は、田代尾根をスキー場のゲレンデに向かって滑走します!

Sany002812時55分頃、神楽ヶ峰の稜線から田代尾根にドロップイン。まずは尾根上の小ピークを目指して、なだらかな尾根を滑ります。時期が時期ですし、降雪直後という訳ではないので雪は締まってましたが、かといってクラストになってる訳でもなく、中々の滑り心地♪ ほぼノートラックだったので、非常に気持ち良く滑れました!(^O^)

Sany0041稜線から5分位の滑走で、小ピークの麓に到着。小ピークを登るのは面倒だったので、ここはなるべく高さをキープして、ピークを巻きます。同行者は2人ともボーダーだったので、ちょっと辛そうでした(^_^;) 高さも大してなく、雪質的にツボ足で歩けそうだったので、迂回せずに登っちゃっても良かったかもしれません。

Sany0039ピークを巻きながら木々の間を抜けると、そこには大斜面が待ってました!\(^O^)/ 大抵の人は先ほどのピークを巻かずに左側の沢に降りちゃう様なので、ここもほぼノートラック! 奇声(!?)をあげながらロングターンを何度か繰り返し、一気に滑り下りました。いやー、もう最高♪♪♪ この雪質でもこんなに楽しいのに、パウダーな時期に来たらどうなっちゃうんでしょうね!?

だがしかし、楽しい時間もあっという間に終了。下に向かって左側のちょっと深い沢に降りてから、田代のかもしかコース終点付近に合流しました。神楽ヶ峰の稜線から計20分程度の滑走でした。

その後はかぐらスキー場に戻った後、もう一度かぐら第五ロマンスリフト降り場まで上がり、今度はハイクはせずに田代第八ロマンスリフト降り場を目指して1本滑りました。そこもなかなか楽しかったですが、さすがにトラックは既に沢山ついてました。もっと朝早めに来て、神楽ヶ峰に登る前にここを1本滑っておけば良かったですね(^_^;)

といった感じで、初のスノーシューハイク&バックカントリーツアーが終了しました。「下り」だけでなく「登り」も凄く楽しかったので、今後はBCにハマりそうな気がします。ただ、今週末からテニスの試合が始まるため、今シーズンはもう雪山に出撃出来なさそうなのが残念です(>_<) さっさとスノーシューを買っておけば良かった…。

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