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2006年5月 9日 (火)

尾瀬 至仏山BCツアーその2

至仏山BCツアーの続きです。

Shibutsu_011至仏山手前の鞍部から山頂(標高2,228m)までは、あとひと登りです。標高差は約100m。何も考えず、ただ登るのみです。

 

Shibutsu_012Shibutsu_013で、20分程登ったら遂に頂上に着きました!\(^o^)/ 12時40分到着なので、鳩待峠からは3時間25分。かなり疲れました…。

Shibutsu_014Shibutsu_015

山頂に着いて一息ついてると歓声が上がったので何かと思ったら、山頂から尾瀬ヶ原に向かってパラグライダーが飛んでいました。天気が非常に良いので、山頂からは尾瀬ヶ原&燧ケ岳は勿論、日光白根山や武尊山、谷川連峰も良く見えました。

Shibutsu_016 山頂で40分ほど休憩した後は、いよいよムジナ沢を滑走します。積雪が多いので山頂から直接ムジナ沢に滑り込めるかなと思ってムジナ沢方向の斜面を3人で覗き込んでたら、「そっちは雪が切れてるから行けないぞ~!」と1本滑って登り返して来たらしきボーダー2人組からからありがたいご指摘が(^_^;) 上からは見えませんでしたが、ムジナ沢に降りてから確認したら、確かに雪が切れてました(写真;ムジナ沢から山頂を見上げる)。なので、山頂から山の鼻に向かう登山道沿いを標高2100m付近まで滑ってから、雪から顔を出してる這松(はいまつ)の間を抜けてトラバースし、ムジナ沢に出ました。

ムジナ沢からは、尾瀬ヶ原に向かって真っ直ぐ滑り込みます。下の写真の通り、広くて適度な斜度のバーンです。これで雪が締まってたら最高なのですが、そこまで贅沢は言えませんね(^_^;) 3人で思い思いのコースを取りつつ、尾瀬ヶ原まで滑りました。Shibutsu_017Shibutsu_018Shibutsu_019_2 

 

 

山頂からの滑走は、20分ほどで終了~。この20分のために 3時間半もかけて山に登るんですから、我ながらアホなものです(^_^;) この時点で14時だったのでさすがに登り返すのは無しにし、そのまま鳩待峠に戻ることにしました。尾瀬ヶ原の湿原(この時点では雪原ですね)の上を歩き、まずは山の鼻を目指します。Shibutsu_025_1Shibutsu_020_1Shibutsu_021_1

 

 

 

Shibutsu_022Shibutsu_023ムジナ沢の末端から15分ほど歩いて、ビジターセンター等がある山の鼻に到着。小休止後、14時40分に山の鼻を出発。鳩待峠までは川上川沿いの平坦な約3キロの道のり(鳩待峠直前のみ登り)でしたが、山登りで疲れた体にはかなり厳しかったです(>_<) 同行の2人には何度も置いていかれ、ひいひい言いながら鳩待峠まで歩きました。

最後の登りに泣きそうにながらも、2時間かけてようやく鳩待峠に到着。昨年11月27日からの長いスキーシーズンが、これで終わりました。

鳩待峠到着後はかなりヘロヘロだったので、帰りは全く運転はせず、リアシートで爆睡させて頂きました。もーしわけございませんm(__)m>同行の2人。来シーズンは、装備をもうちょっと軽くしたいと思います。アルペンスキーは担ぐには重量的に辛いので、山スキーを買おうかなぁ…。Shibutsu_024Shibutu_map_1

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