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2007年1月25日 (木)

ニセコひらふ(2日目)

続いて2日目(1/20)。自分を除く3人は昨晩のビール飲み過ぎがたたってか中々起きず、8時過ぎにようやく起床。朝飯食べて準備してゲレンデに出たら、既に10時過ぎでした。前の晩から朝まで雪が降り続き、ゲレンデには新雪が20cmぐらい?積もったのに…。勿体無い(ーー;)

朝の天気は、うす曇&小雪。ニセコアンヌプリの山頂付近は雲がかかって視界が悪そうでしたが、リフトトップから山頂までの登山ルートはオープン済み。なので、リフトを3本乗り継いで山頂を目指します。

Sany0028_2 標高1180m付近にあるキング第4リフトのトップで板を外し、標高1308mのニセコアンヌプリ山頂まで歩いて登ります。標高差も距離も大したことないし、足元も踏み固められて安定しているので、20分程度で山頂に到着。

到着直後はガスで視界が悪かったのですが、暫くしたらガスが風で流され、視界が改善されました。4人で慎重にコースを確認後、滑走開始です。山頂からみて東側の斜面は既にトラックだらけだったので、だっふんだの先導で北寄りの尾根方向に滑り込みましたが、これが当たりでした。1180m付近から980m付近まではほぼノートラックの斜面が残っていたので、距離は短いですがパフパフ感を味合わせて貰いました(^_^)v

Sany0031これより下は樹林帯なので、なるべく開けた斜面を選びつつ、標高600m付近の夏道を目指して滑ります。体力を消耗したqazがまともに滑れなくなるトラブル(結局最後は歩いた)があったものの、無事道路に辿り着きました。

Sany0033Sany0037 

 

 

Niseko_map_01_1 

少し休憩した後、10分ほど道路を歩いて花園ゲレンデに戻ります。ゲレンデに戻った後は、途中通称「バナナ」(レジェンド・オブ・シンヤコースの外側)というコース外エリアに寄り道し、その後花園ゲレンデの麓にあるレストハウスで昼食休憩を取りました。昼前には、天気は晴れに変わりました。麓からニセコアンヌプリの山頂がよく見えます。Sany0038_1

 

昼飯後は、キング第3リフト脇のゲート(藤原の沢ゲート)から山頂下の斜面を滑るため、もう一度リフトトップを目指します。ゲートクローズ直前にコース外に出て、花園第3クワッドの乗り場を目指して滑りました。が、お手軽にコース外を滑れるルートなので、とっくのとうに新雪は食べつくされてました…。ただ滑っただけという感じでゲレンデに戻ります。 Sany0039_2 Sany0040_2 Sany0041_2

 

Niseko_map_02 

その後は通称「ストロベリー」(花園第1クワッド沿い)を一応滑ってから ひらふゲレンデに戻り、15時半には宿付近に帰還。め軍曹 ・ だっふんだ ・ qaz の3人はコース外滑走に満足して早々に宿に戻ってしまったので、自分ひとりでゲレンデを1時間ほど滑ってました。ちなみに、下の写真はこの日の羊蹄山。Sany0043_3

 

070120_17350012日目の夜は、 ニセコジンギスカン という店へ。この店、見かけが怪しい(ただのプレハブ小屋)し、名前もいかにも(^_^;) なので、観光地価格のボッタクリを警戒して入ったことが無かったのですが、宿のフロントで微妙に勧められたのでチャレンジしてみました。実際入ってみたら値段も味も対応も良心的な店で、かなり繁盛してました。疑ってごめんなさいm(__)m ただ、排煙対策は何とかして欲しかったかも。ジャケットについた臭いが未だに取れません(><)

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