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2007年4月24日 (火)

尾瀬・至仏山

何だかんだ言いつつも、シーズンの締めとして尾瀬の至仏山に登ってきました(^_^)v

雪不足の影響もあり、尾瀬戸倉スキー場前~鳩待峠(至仏山の登山口)間の道の冬季通行止が例年より1週間早い4/20(金)に解除されました。それに合せ、うちらも4/21(土)に出撃しました。

同行者は、いつも通り め軍曹とBのお2人。4/20(金)の夜のうちに戸倉に入り、翌朝に備えます。今回は ふじや旅館 という宿を Bが見つけてくれたのですが、ヌルヌル感の強い硫黄温泉に入れるし、部屋も広め且つそれ程ボロでも無く、なかなか良いところでした(^O^)

4/21(土)は6時半に起床、7時過ぎに宿を出発しました。昨年は積雪が多すぎて夜間通行止(17時~7時)がありましたが、今シーズンはそれも無し。戸倉から30分ちょっとで鳩待峠の駐車場に着きました。駐車場は比較的空いてるし、係りの人も居なくて駐車場代も無料(昨年は2,000円)。凍結路面にスタックしたノーマルタイヤ車に何度も何度も行く手を阻まれた昨年とは異なり、アプローチが順調すぎる…。

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残念ながら天気は曇り。手持ちの温度計では、鳩待峠の気温は6℃でした。日差しが殆どないので、ちょっと肌寒いです。4/18~19にかけて雪が降ったのですが、「この気温では雪質は良くないんだろうなぁ…」等考えつつ、装備の準備。8:20頃、鳩待峠を出発しました。

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至仏山までの登山ルートは、昨年と全く同じです。雪が締まってたので、スノーシューは使わずツボ足で登りました。融けてグズグズになってる箇所も無かったので歩きやすかったのですが、背負った板とザックが今回は妙に重い(-_-;) ザックのストラップを締め直しても肩に馴染まず、今回は痛みと重さに耐えながらひぃひぃ登りました…。

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2時間程歩いたオヤマ沢田代辺りから同行の2人のペースに着いていけず、徐々に置いていかれれました(><) 今シーズンはこれ程置いていかれることは無かったのに、無念…。

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11:40頃、至仏山の山頂に無事到着。め軍曹とBは恒例のビールで乾杯をしてますが、風が強くて山頂は偉く寒かったです。気温は約2℃、体感では氷点下…。

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ここで昼飯休憩と、滑走コースの協議です。前の晩、宿でザウルス+PHSを使ってググってみたところ、

・ムジナ沢(昨年滑った)は雪が少なく、滑っても面白そうではない。
・川上川は、山の鼻橋以外に渡渉出来る場所は無い。
・ワル沢とオヤマ沢の間の尾根伝いに川上川に出るのが良い。

との情報を見つけていたので、山頂下の大斜面をオヤマ沢に向かって滑り込むルートを採用しました。

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ワル沢もオヤマ沢も既に生きてる(水が流れている)かもしれないので渡渉出来るかどうか不安でしたが、鳩待峠まで戻る距離と時間が大幅に短くなる(2時間半→20分)というメリットがあるので、このルートを採用です。12:30頃、山頂を出発しました。

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地図では簡単そうなルートですが、初めて滑るルートですし、ワル沢・オヤマ沢の地図上の源頭部付近も山頂からの目視では判別付けづらかったので、め軍曹のGPSを使いながら若干慎重にコース取りをします。他のパーティーはワル沢の北側源頭部に向かって真っ直ぐ滑り混んでましたが、うちらはオヤマ沢を目指し、トラックが殆ど残っていない小至仏の下の広大な斜面をトラバース気味にルートを取りました(上写真の手前から奥に直進後、左側に下りるルートです)。そうそう、雪質ですが、これが予想以上に良かったです(^O^) 勿論サラサラのパウダーな訳は無いですが、程良く締まった滑りやすいザラメでした♪

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ワル沢の南側尾根に取り付いてからは疎らな木々を縫うように滑り降り、滑り始めて25分位でオヤマ沢に出会いました。

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この辺りから殆ど斜度が無いので、ボーダの2人(怪しい関係ではありません(^_^;)は板を外して歩きです。沢はやはり生きててましたが、殆どが雪に埋もれてましたので、場所さえ選べば渡渉は可能でした。オヤマ沢の下流に向かって暫く移動し、沢が北に向きを変える所で自分も板を外しました。今シーズンのスキー、これにて本当に終了ですm(__)m 滑走日数、たったの10日。でも、最後の至仏は楽しく滑れたから良いか(^_^;)

ここからは右手にさっき滑った大斜面を眺めながら20分程登り返し、14時過ぎに無事鳩待峠の駐車場に着きました。おしまい。

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