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2008年3月10日 (月)

間取りの検討(その3)

1/14(月・祝)、契約後初のAさんとの打合せを川越小仙波展示場で行いました。初登場の設計担当Sさん(女性)も同席です。

しかしうちの嫁、風邪をひいてダウンし、欠席しました(-_-;)

実は、この打合せの最大の目的は

  • 嫁案 の問題点について プロの立場 から Aさん・Sさんに説明して頂き、嫁に納得して貰う

ことだったので、嫁の欠席は非常に痛かったです(ーー;) 嫁の欠席により、打合せの最大の目的は果たせなくなりました…。

結局、顔合わせ程度の打合せで終わってしまいましたが、以下の点については質問させて頂きました。

  • 三和シャッター製エレベータの準備工事可能か?
    製品は知りませんでした。可能かどうか、本社の設計部門に聞いてみます。(追記) 後日、OKを貰いました♪

  • 間口が他社と異なる点
    壁厚の違いや、民法50cm規制に対する余裕の取り方の違いが原因です。建設予定地の測量がまだ行えてないので、現寸法のままで話を進めましょう。

  • やまぞう案の2階間取りは実現可能か?
    耐力壁(ヘーベルの場合は制震フレーム)は「通り」の上に設置する必要がありますが、階段と直交する位置には「通り」は設けられません。なので、既存の「通り」の上に耐力壁を設置する必要があります。

Fig053

通り という概念は 前日見学した川越藤間 で初めて伺いました。基礎の形もこの通りによって決まる上に、1階から3階まで同じ位置に通りを設ける必要があるそうです。やまぞうはキッチン仕切り壁の中に耐力壁を設けて頂くつもりでしたが、それがダメとのことなので、どこかしらに壁が増えることになります…。

あと、嫁が やまぞう案 を嫌がる理由の1つとして、「洗面所に取られるため1階の収納が減ってしまう」点があります。その対策として、

屋内にある パイプスペース(PS) を屋外に出す

とのご提案を頂きました。外観の見栄えが悪くなるのであまり提案しないそうなのですが、うちの場合は 外観よりは収納スペース確保の方が重要 なので、採用することにしました。それにより、1階廊下の収納の幅が広がります。後日、外部PSの耐久性について不安になったのでAさんにメールで質問しましたが、

通常のパイプではなく耐火二層管というものを使っており、耐久性の高いものになっています。大型のビルなどにも使われていると思います。

との回答がありましたので、恐らく問題ないでしょう。

更につづく。

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