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2008年9月22日 (月)

躯体工事その2(9/20)

9/20(土)の午後から、再び躯体工事の現場を見学してきました。

Fig371_2
現場に到着した13時過ぎの時点では、ここまで出来上がってました。1階・2階の外壁やサッシの組み付けは終了し、3階も鉄骨は組み上がってました。

到着直後、鉄骨屋さんに呼ばれたので見に行ってみると…。
Fig372
さぁ、なんでしょう!?

Fig373_2
F1のタイヤと同じくブリヂストン製で、ゴムや金属バネの緩衝装置の様なものが見えますね~。

答えは、TMD と呼ばれる緩衝装置(建物の揺れ止め)です。チューンド・マス・ダンパーの略だそうです。

#マスダンパー、F1では2006シーズンに色々と話題になりました。

ヘーベルでは風の影響を受けやすい形状をした3階建ての場合に設置される、強風など外部要因による振動の影響を和らげるための装置です(地震にもある程度効果あり)。重量が620kgもあるのですが、うちの場合はこれを3階の天井部分に設置します。建物の重心が上がっちゃう気がしますが、それでもちゃんと効果があるようです。
(強風の日に見学した街かど川越藤間も、確かに3階で揺れは感じませんでした)

Fig374 Fig375
これも空高く飛んだ後…。

Fig376
無事、3階に到着しました。この後、固定作業が行われましたが、他の部材と較べて明らかに作業に時間が掛かってました。鉄骨屋さん曰く、「武蔵野や東京西のエリアでいつも仕事してるけど、これは滅多に出ないんだよ!」とのことで、躯体屋さんの方もあまり扱いに慣れてる訳ではないそうです(^_^;)

また、同じく鉄骨屋さん曰く、

これ、自動車1台と同じ値段 らしいんだけど、聞いてた!? 

いいえ、全く全然知らなかったんですが…(@_@;)
 

どおりでうちの躯体工事費、高かった訳だ…。

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その後、屋根材の取り付けが始まったのですが、鉄骨屋さんに中の見学をしてきたらとお勧めされたので、レッカーのオペさんの無線で躯体屋さんの親方を呼び出して頂き、1階だけ見学しても良いとの許可を頂きました。

前回は中に入ってないので、初突入です!!!

Fig377
ただ、すごく暗くて狭いので、ご披露出来る様な写真は撮れておりません(-_-;)

Fig378
階段途中から見下ろした玄関です。玄関ドアが開いてれば、意外と明るいかも。玄関ドア枠の両側に見えるのが「03耐震要素」です。階段の目の前にあるハイパークロスの、幅狭バージョンですね。

玄関ドア枠と、その両脇の03耐震要素には既に断熱材「ネオマフォーム」がはまっているのですが、20日朝までの雨のお陰で既に濡れてしまってます。ネオマは断面からは水を吸ってしまうのですが、さてどうするのでしょうか!?

Fig380 Fig379
1階南側の掃き出し窓から見た「」です。非常に狭いです(><) ただ、東側の隣地が開けてるので、午前中は意外と明るそうです。また、2階のベランダ(出幅915mm)が被さってるので、小雨程度までなら洗濯物が干せそうでした。2階ベランダ床をグレーチングに変えてれば、もうちょっと明るくなったのかなぁ~。

(長くなったので、その2-02 へ続く)

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