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2008年10月

2008年10月29日 (水)

木工事その4(10/29)

今日は暖かかったので、久々に昼休みに突撃してきました

Fig515
外では塗装屋さんが忙しそうに窓やサッシ類の養生の作業をされてましたが、中は大工さんの作業は既に完了しており、人気もなくガラーンとしてました。1人で見学中に大工さんが来られたので聞いてみたら、撤収作業もほぼ完了とのこと。塗装屋さんから聞いた話も合せると、明日からクロス屋さんも作業に入られるっぽいです。

 
さて、突然ですが 後ろ向き企画、
ケチって後悔、窓削減箇所紹介やります。

Fig516_2
その1、2階の造作L字カウンター
以前の内観パースではカウンター部の壁に窓がありましたが、コスト削減&PCを置いたらどうせ隠れるため、無くしました。やはり、ちょっと暗いかも(-_-;)

Fig517
その2、同じく2階のキッチン
変更契約前は小窓を2つ並べる予定でしたが、コスト削減のため1つに減らしました…。

Fig518
その3、1階の洗面所
洗面台の上に18高窓(天井際ギリギリの高さの窓です)を設ける予定でしたが、引き違い式で8~9万、電動開閉式だと16~17万という高コストだったので、変更契約前に真っ先に削除されました。お陰で、昼間も洗面所は真っ暗(写真はフラッシュ炊いて撮影)。今、最も後悔している場所です(><)

後付出来ないものは、やっぱ削減しちゃだめですよね(-_-;) 

地盤改良や狭小敷地に伴う土壇場のコストアップがなければ、残せたはずなのに。

#洗面所の窓については、残す方向でAさんにも一緒に戦って欲しかったなぁ(-o-)
#引渡し時のアンケートに、恨み言書いてやる~!!!←完全に逆恨みモード

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2008年10月28日 (火)

木工事その3(10/25)

10/25(土)の午後、嫁も連れて現場見学に行ってきました。

Fig510
3階の北側の様子(似非パノラマ風写真)。石膏ボードで壁が出来て、物入れの建具も取り付けられ、青い養生シートの下にはフローリングも敷かれてます。

Fig511_2 Fig512
2階北側のキッチンと、南側LDの様子。こちらも、壁はほぼ出来てました。他の階よりは、ちょっと作業が遅れ気味?

Fig513
1階廊下を玄関側から撮った写真。扉がガチャガチャと煩いですが、

  • 左側: 洗面所(外開きの開き戸)
  • 正面: 寝室(内開きの開き戸・換気用の可動ランマ付)
  • 右側: トイレ(特注の高さ1800mmの引戸;め軍曹なら頭ぶつけます!)

となってます。洗面所ドアは、中にある物入れの扉との干渉を避けるため、外開きになってます(開けっ放しに出来ません)。せめて折戸に出来れば良かったのですが、ヘーベルにはドア用としては折戸の設定はありませんでした(-_-;) 特注にすれば出来たのかなぁ…。

今後の作業予定ですが、木工事は撤収作業込みで今週末完了、クロス工事は連休明けから、外壁塗装は今日から養生を行い、週末に雨が降らなければ連休明けには完了とのことです。

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2008年10月27日 (月)

ジョギング日記(10/19~10/25)

6/01からジョギング始めました。三日坊主防止のため、記録を付けてます。

  • 10/19(日): - (試合疲れでサボリ
  • 10/20(月): - (サボリ  
  • 10/21(火): サボリ) 
  • 10/22(水):  (ルネ  
  • 10/23(木):  (サボリ    
  • 10/24(金): 雨)   
  • 10/25(土): 26分30秒  

※コース: アイム~SATY~東入間署~馬鹿美味~リズムタワー~居酒屋ビッグ~アイム+自宅往復の約4.5km

 

殆ど準備体操なし、走った後も手抜きなストレッチで済ませたら、寝てる最中に右足の脹脛が攣りました。未だに痛いので、肉離れに近いのかもしれません(><)
 
体重は 61.0
  kg → 61.2 kgでした…。

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2008年10月23日 (木)

へーベル版の透湿抵抗

前記事の魚太郎さんからのコメントを拝見して やまぞうも疑問が浮かんだので、急遽「へーベル版の透湿抵抗」について調べてみました。
 

その前に、訂正です…。

 
前記事の「床下・半地下収納からの湿気」という表現ですが、不正確でした。正確には、「B-BOX(半地下収納)を設置した際の防湿施工が不適切で床下からの湿気が切れず、床下からの湿気が上がってしまったため、カビが発生した事例がある」という文脈で、ヘーベル関係者より説明を受けました。申し訳ありません、訂正させて頂きますm(__)m 半地下収納関連以外で、床下からの湿気でカビが発生した事例については、やまぞう個人は聞いておりません。

ただ、「(1階床の)ヘーベル板が湿気を遮断するので床下の水・湿気が1階に上ってカビることはない」という魚太郎さんのお宅の担当者の説明が正しいかどうか検証するため、以下のことを調べてみました。

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さて、下記の表は、旭化成建材株式会社、および、クリオン株式会社のHPに掲載されていたデータを下に、両社のALC版の透湿抵抗を計算してみた結果です。

Fig505
※元データ(PDF)→ へーベルクリオン

透湿抵抗について簡単に説明しますと、透湿抵抗の値が低いほど、建材の透湿性は高くなります。詳しい解説は、こちらのHPを参照して下さい。リンク先には、一般的な建材の透湿抵抗値の一覧表も掲載されています。

上記の表の通り、へーベルハウスの1階床に使われている100mmのへーベル版の透湿抵抗は、4.00 m・m・h・mmHg/g です。

  • 100mmの厚さのコンクリート: 69.9 m・m・h・mmHg/g
  • 20mmの厚さのモルタル:  4.25 m・m・h・mmHg/g

であることと比較すると、へーベル版という建材は比較的透湿性が高い建材であることが分かるかと思います(同じ厚さのコンクリートの17.4倍、透湿しやすい)。

4.00 m・m・h・mmHg/g という数字が他のどの様な建材に相当するかは、先のリンク先で確認してみて下さい。

 

-------
 

続いて、へーベルハウスの1階の床構造について考えてみます。

ヘーベルハウスの1階の床は、100mmのへーベル版の上に、断熱材・床下地材・床材(フローリング)が順に貼られている構造となっています。2階・3階ではセルフレベラーが流されますが、1階はレベラーが無い変わりに断熱材が入ってます。

こちらのサイトの記事と、それに対するkimiさんのコメントも参考にしてみて下さい。

 

以下、やまぞうの考察

1階床のヘーベル版には防水・防湿塗装がされていないことを、前提条件としてさせて頂きます。

この記事の前半で書きました通り、ヘーベル版の透湿抵抗の値は低めです(=透湿しやすい建材)。なので、基礎内が乾燥状態であればそれなりに防湿出来ると思いますが、湿潤状態で湿度が極端に高い条件では、湿気がヘーベル版を透過して室内に上がってくる可能性が0%とは言い切れないと思われます。

なお、ファイン仕様でない従来仕様のへーベルでは、断熱材としてネオマフォームが貼られています。ネオマフォームの透湿抵抗は高い(厚さ20mmで40m・m・h・mmHg/g以上)ので、ある程度の防湿性能を期待出来るかもしれません。ただし、気密施工されている訳ではなく隙間も存在していると思われますので、やはり床下が常に湿潤状態で湿度が極端に高い場合は、へーベル版で防湿しきれなかった湿気はネオマの隙間を抜けて湿気が室内に上がってくる可能性は皆無とは言えないと思われます。

また、ヘーベル版の透湿抵抗うんぬんの話の前に、1階の床にある換気ガラリの存在も考慮すべきかなと思います。外壁とネオマの間の 7mmの通気層の換気用として換気ガラリが存在している旨は以前も書きましたが、1階の換気ガラリを自分で取った写真をみると、7mm以上の厚さがあるように見えます。ここから湿度が高い空気が、ネオマの室内側の空気層に入り込む可能性もありそうです。
Fig504

 

やまぞうはこの様に考えておりますが、参考になりましたでしょうか???>魚太郎さん

 

あと、Srugさんからコメント頂いた、「外周のヘーベル版と内側には約7mmの通気層があり、これは1階から3階まで全部つながっている」という担当者の説明ですが、これも恐らく間違っていると思われます。

うちの現場で見た限りでは、目地埋め用モルタルが外壁ヘーベル版と床ヘーベル版の隙間をびっちりと埋めていたため、空間としては 7mmの通気層は各階の床で断絶していると思われます。もしかしたら、梁と外壁ヘーベル版の間に微小の隙間があるのかもしれませんが…。
Fig506_2 Fig507_2
左写真がモルタルを流した直後の3階の床、右写真は断熱工事中の3階の床(EPS部)です。この写真を見る限り、外壁と目地埋め用モルタルの間には隙間は無いですよね!?

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(12/02追記)

隙間が無いように見えますが、実際には外壁ヘーベル版の継ぎ目部に微小な隙間がやはりあるそうです。お詫びの上、訂正させて頂きますm(__)m

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なお、モルタルはコンクリートやネオマフォームよりは透湿抵抗が低いので、ある程度の湿気が通過している可能性はあります。湿気が通過するという意味では、上下階の通気層は繋がっていると言えなくもないのかもしれません(歯切れが悪い書き方で済みません…)。

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2008年10月22日 (水)

中間確認(10/20)

10/20(月)の午後、中間確認 を行いました。

参加者は、営業Aさん、工事課Cさん、工務店(AJ)Kさん+やまぞうでした。嫁は風邪をひいて不参加でした(-_-;)

いやー、うちの場合、中間確認やって良かった です。主に照明スイッチやコンセントの位置の確認だったのですが、

  • 鉄骨を避けたため、意図した場所とのズレがあった照明スイッチ
    写真は階段の下り口の照明スイッチですが、鉄骨の幅だけ向って右側にズレ、階段が既に1段下がっている位置についてます。将来、子供が使うことを考えると危険なので、位置を変更することにしました。この移設は、取り付け済みの天井の石膏ボードを一部剥がしての施工になります。済みませんm(__)m
    Fig501
     
  • 変更契約時に位置変更をお願いしたのが伝わってなかったコンセント
    松下電工のカップボードにするか、それとも手持ちのカップボード(無印)を持込むか変更契約直前まで決まらなかったので、カップボード周辺に設置するコンセントも変更契約時に最終決定しました。ところが、その時決めた位置が伝わってなかったので、修正をお願いしました。
     
  • 特注の配線をお願いしたのに伝わってなかった情報コンセント
    光電話用に、情報分電盤を収めるWF内のJCと、WF棚上のJCの電話線を直結して欲しいと伝えてあったのですが、何故か設計Y内さんから指示が出てなくて…。
    Fig502
     
  • 造作L字カウンターテーブルの固定方法変更
    こちらは、工事課Cさんの方から変更させて欲しいとの要請がありました。棚板をL字金具で壁に固定し足は付けない予定だったのですが、それでは強度不足になりそうなので、テーブルの一端に腰壁を設置し、それで支える形に変更して欲しいとのことでした。設計Y内さんからは「足なしでも大丈夫」と聞いていたので若干腑に落ちない部分はあったのですが、了承しました。
     

といった感じで修正点が幾つかありましたので。中間確認をやらなかったら、これらの点は一体どうなっていたのでしょうか!?

あと、キッチンとLDを仕切る下がり壁に分電盤(電気のブレーカーが収まる方)を設置する予定なのですが、嫁から「なるべく一番低いところ」に設置して欲しいと要望が出ていました(踏み台無しでブレーカーの入り切りを出来る様にするため)。工事課Cさんから「色が白いですし大きいので、高さを下げると非常に目立ちますが、本当に宜しいのですか!?」と確認を求められましたが、「嫁の言うとおりに設置して下さい」と返答しておきました。そして、万一完成後に嫁から「目立ち過ぎる」等のクレームが出た場合は、営業Aさんがうちの嫁を叱って下さる予定です(大笑) 下写真の赤い配線の束がある付近に、分電盤が設置される予定です。
Fig503

そんなこんなで3階→2階→1階と確認していったら、あっという間に2時間半も経っていました。いやー、狭小住宅のうちですらこんなに掛かるんですから、大きいお宅で実施すると大変でしょうね。ヘーベル側が「中間検査」として全てのお宅で実施するのを取りやめた理由も、何となくは分かります。でも、時間に余裕のある施主さんだったら、石膏ボードが張り終わる前にやっておいた方が良いですね。
 

…さて、本題の中間検査については以上なのですが、湿気対策についても少し話し合いをさせて頂きました。

まず、石膏ボードを張る前に工事課Cさんに確認して頂いたヘーベル版の含水率について、報告を受けました。

  • 3階天井部:   前回 25% → 今回 24%
  • 2階西面外壁 前回 76% → 今回 27%
  • 1階玄関脇   前回 68% → 今回 未計測(断熱工事直前:30%)

前回測定から2週間ちょっと経っていますが、3階天井部は数字の変化少めです。2階外壁は、十分下がりました。1階については、こちらの指示ミスです。しまったなぁ(-_-;)

ただ、1階では「床下・半地下収納からの湿気」(10/23訂正:正確な説明はこちらの記事をご参照下さい)と「壁紙の糊」以外の要因ではカビ被害は殆ど無いそうです。また、以前も書きました通り、パイプファンを小改造して壁内の強制換気も行いますので、1階・2階はヘーベル版の含水率をそれ程気にしなくても良いかもしれません。

#なお、ぐるくんさんのお宅の件(マグネットクロスの貼り直し時の水分が原因と思われるカビ)も、既に各工事課に情報が伝達されてました。ただし、発生場所や担当工事課は伏せて情報が回ってる様です。

3階については、工事完了後も天井裏の換気と点検が行えるよう、「天井裏換気用ダクトの設置」と「天井裏の点検口の設置」をお願いしました。追加工事費(約2万)は、こちら持ちです。なんだかなー。

湿気対策については、当面はこれで終了です。あとは、経過を見るだけですね…。

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2008年10月20日 (月)

三芳町秋季ダブルス(上級)

朝7時半から試合開始だったので、大変でした…。

  • 1R:  6-3
    一応、相手は第4シードだったらしいです。やまぞうのサービスゲームを1ブレイクされた以外は問題なく。秋季、初めて1R突破です(^O^)
     
  • 2R:  6-4
    やまぞうのサービスゲーム、ダブルフォルト3本×2もやらかしたせいで、2つともブレークされました。くりちんサーブの調子が良かったお陰で勝てました。
     
  • 3R:  5-7
    元ルネ上級のK藤さんのペアと対戦。2-2までは全員キープ。その後、こちらがブレーク・キープ・ブレークと3ゲーム連取して5-2(くりちんサーブとやまぞうリターンで攻めまくれた)。次のやまぞうサーブをダブルフォルト2本であっさり落として5-3。その次のゲーム、マッチポイントが3回有ったもののブレークしきれず、5-4。3順目のくりちんサーブ、40-15のダブルマッチポイントまで行ったのに惜しくもキープ出来ず、5-5。そこからは完全に流れがK藤さんペアに行き、最後はやまぞうサービスをまたもダブルフォルトで落とし、5-7。ベスト4目前で負けました(><)

くりちんはサーブが超凄くて、やまぞうはフォアのリターンとボレーがそこそこ良かったんですけどね…。前日の夜、2時間ばっちりサーブ&ボレー練をやったにも関わらず、やまぞうはサーブが入りませんでした。ごめんなさいm(__)m

次は、11/09(日)の ふじみ野市ダブルス上級です。初戦で、知り合いのbearvalleyさんと当たります。ちょっとやりづらいかも(^_^;)

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土曜日の日記(10/18)

  • 9時半過ぎに起床。
     
  • 11時~12時、のロさん主催の練習会に1時間だけ参加。短時間ながら、ストローク練とリターン練が出来ました。K山さんと久々に再会(^_^)
     
  • 14時~17時、ヘーベルの川越支店工事課主催の「住まいの入門塾」という入居前説明会に参加。本来、うちは武蔵野支店開催の入門塾に参加すべきなのですが、日程の都合と支店までの距離を考え、川越支店の入門塾に参加させて頂きました。ありがとうございます>Aさん&川越支店の方々m(__)m 登記に関する個別相談(要予約)もあって、非常に参考になりました。
     
  • 17時~18時、川越のプロペ通り界隈を散策。丁度川越祭りをやってたので、物凄い人手でした(^_^;)
    081018_1750001_3
     
  • 19時~21時、くりちん&店長と、翌日のダブルスの試合に向けて練習。ダブルスの試合前なのに3人しか集まらなかったので、3人でサーブ&ボレーとリターンの練習をひたすらしてました。果たして、その成果は…。

試合前日にも関わらず、ちょっと練習し過ぎたかもしれませんね。疲れてたので、珍しく0時過ぎにとっとと寝れました(^_^;)

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ジョギング日記(10/12~10/18)

6/01からジョギング始めました。三日坊主防止のため、記録を付けてます。

  • 10/12(日): - (試合疲れでサボリ
  • 10/13(月): - (サボリ  
  • 10/14(火): 雨) 
  • 10/15(水):  (ルネ  
  • 10/16(木):  (サボリ    
  • 10/17(金): 28分00秒   
  • 10/18(土): (ナイター練  

※コース: アイム~SATY~東入間署~馬鹿美味~リズムタワー~居酒屋ビッグ~アイム+自宅往復の約4.5km

 

体重は 59.9 kg → 61.0 kgでした。1.1kgも戻ってる…。

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2008年10月17日 (金)

木工事その2(10/15)

原付で突撃するには厳しい季節になってしまったため、すっかり現場に行く回数が減ってしまった やまぞうです。

10/15(水)の午後は嫁実家にてローン申込み手続きを行う予定だったので、半休を取ってました(旭化成モーゲージで組むので、自宅等で手続きします)。で、ローン手続きの前後に、現場をチラッとお邪魔してきました。

Fig492_2 Fig493
ちょっと分かりづらい写真ですが、天井や壁仕切りに軽鉄が入ってました。

Fig494 Fig495
ほぼ完成していたユニットバスです。セキスイの一番安いヤツです。白いシャワーヘッドがチープで済みません(´・ω・`)ショボーン

ここまで見学して、一旦撤収。嫁実家で営業Aさんとローンの打合せ後(諸事情あってローン申込みは延期)、Aさんとご一緒に再度現場に来ました。

Fig496
2階リビングです。床暖の下地材を設置している最中でした。

Fig497_2
1階の様子。既に天井にはロックウールが入ってます。窓枠も入ってました。

撤収準備をされていた1階ご担当の大工さん、Aさん、やまぞうの3人で、雑談チックにお話させて頂きました。ネオマになる前の頃のお話とかも聞けて、面白かったです。

今週末は忙しいので、次回は10/20(月)に現場に行く予定です。室内は、石膏ボードの取り付けが終わってるかもしれませんね。屋外も、外壁塗装がそろそろ始まるのかな…。

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2008年10月14日 (火)

FTTH検討(その6)

その5 からの続きです。

引渡し予定日約3ヶ月前となった9/16(火)、@niftyの申込みページにて、ひかりoneの申込みを行いました。これにて、事前の手続きは終了です。

ただ、嫁から「固定電話は当面使わないから、IP電話の申込みは不要」とのお達しが出たため、IP電話には加入しませんでした…。

それは良いのですが、申込みから約1週間後の9/24(水)、KDDIがひかりoneの新しいサービスを発表しました。

ひかりoneホーム「ギガ得プラン」 というものなのですが、簡単に説明すると、

  • 回線速度: 1Gbps (ベストエフォート) ← 従来は 100Mbps
  • 月額基本料: 5,460円(ただし2年縛り) ←  従来は 6,615円

といった感じで、契約が2年縛りとなる代わりに、回線速度、月額基本料 という、にわかには信じられない改善 がなされてました!!!

うちはギガ得プランの発表前だったので、当然ながら従来の料金体系(月額6,615円)が適用されます。脊髄反射的に、一旦申込み解除をしてから再申込みをしようとも思ったのですが、色々調べてやめました。

  • 理由その1:
    @niftyのキャンペーン特典が渋くなっている。

    9月のキャンペーン10・11月のキャンペーン の差が…)
     
  • 理由その2:
    来年5月以降、手数料無しで「ギガ得プラン」に移行可能

    こちらのページ に、詳細が載ってました)
     
  • 理由その3:
    10月以降の開通なら、従来プラン利用者にも1Gbps対応ルータが届くらしい。

    残念ながら、うちには100Mbps対応ルータが届きましたorz

    (実際に1Gbps出るかどうかは不明。ま、100Mbpsで十分ですけど。)

いやー、@niftyのキャンペーンの差は、非常に大きかったです。言葉で説明すると面倒なので、表を貼っておきます。

Fig200_2
初期費用無料・無料期間5ヶ月(ただし開通月は、現在利用中のBフレッツの料金が発生)が、かなり効いてます。更に、来年5月以降にギガ得へ変更すれば手数料無しで月額基本料も下がるので、かなりお得です。26ヶ月累計で比較すると、10月以降の申込みより 3万円近く安くなりますv(^O^)v

ちなみに、8月中の申込みだとキャッシュバック1万円が無しでした。あぶないところでした…。

ほんと、良い時期に申込みが出来たようです。たまたまですけど(^_^;)

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2008年10月13日 (月)

木工事その1(10/10)

10/10(金)の午後、半休取って法務局に行く前に、少しだけ現場に寄りました。

玄関前には…。

Fig481
ユニットバスのバスタブが立掛けてありました。

Fig482

Fig483

Fig484
それぞれ、1階、2階、3階の様子です。各階とも大工さんが入られて、木枠の設置が行われてました。また1階は、並行してユニットバスの設置作業中でした。

2階・3階には既にセルフレベラーを流してありましたが、蒸し蒸しする様な湿気は感じませんでした。湿気対策、うちの場合は神経質になる必要なかったのかも…。あと、1階・2階の外周部の梁にはネオマが貼ってありますが、3階の梁には貼ってないのが分かりますでしょうか?(断熱工事の記事は修正しましたm(__)m)

10/07(火)~10/09(木)?の間に配線・配管工事が行われてますので、電気関係の配線や給排水管の設置、セントラル排気扇本体とダクトの設置、エアコンの隠蔽配管も完了してました。

Fig485 Fig486
3階天井に設置されたセントラル排気扇と、そのダクトの敷設状況です。

Fig488_2
ユニットバスの上の給排水管(サヤ管)とサヤ管ヘッダー。サヤ管とヘッダーは、まだ未接続でした。

Fig489 Fig490
3階に設置するエアコン用隠蔽配管の様子。3階床下(2階天井裏)に落としてから、3階ベランダまで持っていってます。うちが購入したエアコンは許容配管延長10mの機種(AN22JNS-W)だったのですが、敷設した隠蔽配管の延長は10m60cmになってしまったとのこと。地鎮祭の日(8/18)に、購入した機種をメールで連絡してあったのになぁ~。

3階南側用のエアコン、許容配管長10mの機種を買いました。隠蔽配管で室外機を北側ベランダに設置する場合、配管長10m以内で収まりますか?

と事細かにメールで書いて伝えなかった やまぞうが、きっと悪いんですよね…。当初は2段架台を利用して露出配管で2階南側のベランダに設置する予定だったのを、色々あって急遽隠蔽配管に変更したので、口頭でやり取りしちゃったんですよね(-_-;)

ま、60cmなら誤差みたいなもんなので、実害は無いとは思いますけど(-。-)y-゜゜゜

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ふじみ野市秋季シングルス(上級・予選)

Sany1188

今回も、いつも通りの結果でした…。

  • 1R:  3-6
    またもや、0-4まであっさり行ってしまいました。そこからそれなりに調子が出てきましたが、1キープ・2ブレークしたところで力尽きました(><)

次の試合は、 10/19(日)の 三芳町秋季シングルス(上級)です。くりちんと出ます。

p.s. 右さん、本戦トーナメント進出、おめでとうございました!

(おまけ)

Sany1186 Sany1187
試合会場周辺の風景。

ふじみ野駅から原付で10分弱の距離ですが、こんな田園風景が広がります。

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ジョギング日記(10/05~10/11)

6/01からジョギング始めました。三日坊主防止のため、記録を付けてます。

  • 10/05(日): - (雨
  • 10/06(月): - (雨  
  • 10/07(火): 雨) 
  • 10/08(水):  体調不良でサボリ  
  • 10/09(木):  (体調不良でサボリ    
  • 10/10(金): 30分00秒   
  • 10/11(土): (ルネ  

※コース: アイム~SATY~東入間署~馬鹿美味~リズムタワー~居酒屋ビッグ~アイム+自宅往復の約4.5km

 

今週も、1回しか走ってません。モチベーション下がりすぎ(ーー;)
体重は
60.3 kg → 59.9 kgでした。

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2008年10月 9日 (木)

ヘーベル版の乾燥特性

Fig473

「ヘーベル」「含水率」でググったら、上のグラフを見つけました。
元データ(PDF)は、旭化成建材のHPにあります)

24時間散水してパネル全体が50%の含水率になってからのデータの様ですので、実際の建築現場よりは過酷な条件ですね。

現場だと、1枚のパネル全体ではなく部分的な水濡れとなるのと、乾かす際に扇風機の風を当てるでしょうから、このグラフよりは含水率が30%以下になる日数は少なくて済むでしょう。

一応、ご参考までに。

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2008年10月 8日 (水)

水曜日の日記(10/08)

みどさんへ。

このブログも、ついにバレましたよ(><)

分かりやすいハンドル使ってたんで、たどってこれたそうです。

でも、プチオフ会の直後に発見されたそうなので、意外と時間が掛かった気もしますね~( ̄ー ̄)ニヤリッ

 
#みどさんのブログに初めてコメントしたの、3月初めでしたしね~。

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火曜日の日記(10/07)

昨日は会社の事業部会なるものがあったので、客先での仕事を定時で上がった後、都内に出ました。

正直つまらない部会が終わってから1人地下鉄の駅に向かって歩いてると…。

Sany1152
とある建物の中にこんなものが!

Sany1149
今週末のF1日本GP関連で、マクラーレン・メルセデスがイベントやってたみたいですね。あぁ、何故かハミルトンの顔が消えている…。

ちなみに、去年散々な目にあってますので、今年は観戦には行きません(-o-)

その後、東上線池袋駅であるものを買いました。

081007_2157001
池袋22時発のTJライナーのチケットです。

今年6月から走ってますが、初めて乗りました! ふじみ野住民なテニス仲間の間では「300円払ってまでは乗らないよ」との意見が大勢でしたが、ふじみ野で下りるお客さんも結構いましたよ(1車両5~6人程度)。池袋~ふじみ野間が20分と、急行より断然速いです。でも300円。微妙かなぁ…。

12月からはレッドアローの縄張りに引っ越すので、TJライナーに乗るのは最初で最後でしょう(^_^;)

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2008年10月 7日 (火)

断熱工事(10/05)

Fig467_2
10/04(土)15時頃の、玄関脇にあるヘーベル版の雨だれの様子です。含水率は、確か50%位でした(済みません、うろ覚えです)。この場所、前日の測定結果が68.2%だったので、それなりに数値は下がってます。

この他にも数ヶ所、含水率が高めの場所がありましたが、一晩かけて扇風機の風を当てて乾かすことを前提に、翌日の断熱工事の施工はOKを出しました。

という訳で翌10/05、日曜日だというのに断熱屋さんが入られて、断熱工事が行われました。16時過ぎに現場を見に行ったところ、3階以外はほぼ工事が完了してました。

Fig468
玄関脇も、この通りネオマが入ってました。この場所の乾燥状況がどうだったか断熱屋さんに確認したところ、「扇風機が当たってたから、十分乾いてましたよ。他の場所も、問題なしでした。」とご説明頂きました。一応、目視では乾いていた様です。断熱屋さんの報告を信じましょう。

#とは言いつつも、ここは後日、含水率をチェックして頂くつもりです(-o-)

Fig469
天井の中に隠れる梁には、ネオマは入りません。梁の縁に サニーライト(耐震要素に立掛けてある白い断熱材です)をはめるだけです。春日部展示場(新大地F)で見たファインヘーベル仕様の構造模型では、梁にもネオマが入ってたんですけどね…。そんな所にも、新仕様(ファインヘーベル)と従来仕様の差があります。

Fig470
とはいえ、ネオマが入る梁も一応あります。うちの場合は、階段の途中の梁が該当します。うちにはありませんが、吹き抜け部分の梁にもネオマが入るそうです。

(10/12追記)

梁にネオマが入らないのは、うちの場合は、(1)3階天井部の梁(2)3階ベランダ直下の2階天井部の梁、でした。1階・2階で外壁に接する部分の梁には、ネオマが入りました。訂正致しますm(__)m

Fig471
3階は作業途中だったため、外壁の 換気ガラリ 通気層 が確認出来る場所がありました。薄い下地材(7mm厚のネオマ)で 通気層 の空間を確保し、換気ガラリ(下地材が切り取られてる部分にある丸い穴)で換気する訳ですが…。

素人目には、この通気層と換気ガラリで外壁ヘーベル版からの湿気をちゃんと放出できるのか、ちょっと不安なんですけど(@_@;) 通気層の横方向は下地材で区切られてるし、換気ガラリは上側にしかないし…。

まぁ、ちゃんと外壁ヘーベル版を乾かしてからネオマを貼れば、これで問題無いという見解なのでしょう。恐らく。

Fig472
ちなみに1階部分の換気ガラリ(基礎の通風口の上に設置)を室内側からみると、こんな感じです。うちの場合、1階の外壁には丸穴タイプの換気ガラリが無いので、1階の通気層はこれだけで換気するみたいです。

断熱工事は、10/06(月)で完了します。10/07(火)は、電気・水道関係の配線・配管工事が再び行わる予定とのことです。

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2008年10月 6日 (月)

雨どい設置工事(10/04)

現場で 建築工事中の湿気対策 について工事課Cさんと打合せをした日は、雨どいの設置工事が行われてました。前日、「工事は何も予定してません」とCさんから聞いてましたけど、まぁ良いや。

Fig461
足場側に身を乗り出して撮った図。縦樋も繋がってます。

Fig462
例の部品の手配ミスがあったところにも、雨どいが被さってます。

Fig463
雨どいのカバーは、フラットタイプでした。

Fig464
あと、初めて「屋上」に上がってみました。足場を伝って上ったのですが、結構怖かったです(^_^;) 防水シートの施工、綺麗にされてました。

Fig465
上から見下ろした吹き降ろし屋根。こちらも綺麗にコロニアルが葺かれてました。

Fig466
屋上からの風景(ちょっとトリミング済み)。第一種中高層地域なのに、殆ど3階建ては建ってません。奥には森が広がってます。これでも一応、都内です(^_^;)

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建築工事中の湿気対策

旭化成ホームズのヘーベルハウス の特徴の1つに、

外壁にヘーベル版(ALC)を使うことによる高い耐火性能

があります。やまぞうが ヘーベルハウスを選んだ理由 の1つも、これですね。

ただ、ヘーベル版というか ALCという建材 の弱点の1つに、吸水性の高さ があります。ALCの内部には沢山の気泡と気泡同士を結ぶ細孔 があるのですが、これが水を吸ってしまう訳です。

ヘーベルハウスでは外壁・床・天井材としてヘーベル版(ALC)を使うのですが、外壁として使用するものについては吸水を防ぐため、塗装には相当気を使ってます。外壁用ヘーベル版は工場出荷段階で外壁面に一次塗装がしてあり、防水工事完了後に現場で二次塗装・三次塗装を行い、合せて三層の塗装で防水性能を確保します。

しかし、塗装を行うのは家の外側の面だけで、家の内側になる面は塗装しません。なので、躯体工事~防水工事の間に雨が降ると、未塗装面からヘーベル版が吸水してしまいます。

それについて旭化成ホームズ側は、

ヘーベル版は吸水性はありますが乾燥も速いので、建築中に濡れても問題ありません。

とよく説明するのですが、しかしながら、ヘーベル版の吸水性が原因と思われるトラブルが今年度上半期に新築されたお宅で発生しています。

やまぞうのブログに よくコメントして下さる  calorie0さん のお宅が、残念ながらそうです(天井裏断熱材の結露クロスと壁内部のカビ被害が発生)。また、やまぞうの現場の比較的ご近所で新築された ぐるくんさん のお宅でも、「室内湿度の異様な高さ」と「カビ被害」が発生しているそうです。

calorie0さんのお宅については、調査の結果、ヘーベル版以外に湿気の放出源が無いとの結論が出ているので、建築工事中に吸水したヘーベル版 がトラブルの原因である可能性が高いそうです。

calorie0さん、ぐるくんさん、勝手に引き合いに出してしまい、申し訳ありません。問題がありましたら削除致します。

また、大変なご心労の中、詳細な情報をご提供下さり、本当にありがとうございました。

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calorie0さんから頂いた情報とアドバイスを受けて、うちは以下の対応を工事課Cさんにお願いしました。

  • 外壁ヘーベル版の乾燥の徹底
  • 工事期間中の換気の強化
  • 外壁・床・天井のヘーベル版の含水率の監視

 
外壁ヘーベル版が吸った水分ですが、断熱工事以降は ネオマと外壁ヘーベルの間にある 7mmの空気層 に放出されます。では、その 7mmの空気層 の換気はどうなっているのかというと、

の何れかから 自然換気 されます。吸気ガラリの設置数(うちは少ないです)と ネオマの透湿抵抗の高さ を考えると、断熱工事で外壁ヘーベルの内側がネオマで覆われてしまった後は、ヘーベル版の乾燥に時間が掛かりそうです(やまぞう主観。引渡し後にジワジワと湿気を放出されても困るので、断熱工事に入る前に乾燥を徹底して頂くことにしました。

#みどさん、島さん、無断リンク済みませんm(__)m

工事期間中の換気強化ですが、通常の室内換気(窓開けと扇風機での換気)だけでなく、壁内部の強制換気 をお願いしました。というか、お願いしようと思った矢先に工事課Cさんからご提案を受けました(!)。ぐるくんさんのお宅では、現在セントラル排気扇のダクトを利用して天井裏の強制換気を行っているそうなのですが、うちは3階はセントラル排気扇のダクト利用、1階・2階は個別排気扇を小改造して頂き、工事期間中に壁内部と天井裏の強制換気を行って頂くことになりました。

外壁・床・天井のヘーベル版の含水率の監視は、換気の効果がどれだけあったか確認するためです。ある程度の期間毎(まだ未定)に、断熱工事直前に含水率が高かった箇所を再測定して頂く予定です(外壁については、部分的にネオマを切って測定します)。なお、2階・3階の床に施工する セルフレベラー が乾燥する際、湿気を大量に発生させるそうです。その湿気を床や天井のヘーベル版が吸ってしまっては、元も子もありません。セルフレベラー施工後に含水率が変化するかどうかも、要注目でしょう。

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神経質に考え過ぎ と受け取られる方もいらっしゃるかもしれませんが、やまぞうはこの様な結論に至りました。既にトラブル無くヘーベルハウスに住まわれている方々からは、色々とご意見・ご異論もあるかと思います。もし宜しければ、コメントくださいm(__)m

あと、個別排気扇を小改造しての壁内部と天井裏の強制換気 の件ですが、工事課Cさんが旭化成ホームズ本社の対策部門と相談した結果、決まったそうです。ただし、全てのお宅で実施する訳ではなく、担当工事課がヘーベル版の水濡れが激しいと判断した場合のみ行うとのことです。また、前年度と較べると、湿気関係のクレームは確かに増加しているそうです(口頭で伺っただけで、公式発表ではありません)。さすがに実数は教えて頂けませんでしたけど。増加した原因は、まだ聞けてません。

旭化成ホームズ本社側も、湿気対策の強化を検討しているのかもしれませんね…。

#最近、asahi-kasei.co.jpドメインからのアクセスが増えたのが気になります。
#うちの担当者も見てるのかなぁ~。ブログやってるの、バレちゃったかなぁ(><)

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2008年10月 5日 (日)

ジョギング日記(9/28~10/04)

6/01からジョギング始めました。三日坊主防止のため、記録を付けてます。

  • 9/28(日): - (雨
  • 9/29(月): - (雨  
  • 9/30(火): (雨 
  • 10/1(水):  (ルネ  
  • 10/2(木):  (体調不良でサボリ    
  • 10/3(金):  (体調不良でサボリ  
  • 10/4(土): 27分00秒

※コース: アイム~SATY~東入間署~馬鹿美味~リズムタワー~居酒屋ビッグ~アイム+自宅往復の約4.5km

秋めいてきましたね~。

原チャリで30分以上疾走するには、厳しい気候になってきました。
お陰でちょっと風邪気味です(-_-;)

体重は 59.6 kg → 60.3 kgで、60kg台に戻りました…。

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2008年10月 3日 (金)

防水工事その3(10/03)

今日も昼休みに現場突撃してきました。

昨日(10/02)から行われてた外壁のシーリング工事、2階・3階は終わってました。

Fig451
シーリングの色は「ピンク」なので、ちゃんと 30年耐久塗装 に対応したものです。本日中に、1階部分も終わるとのことでした。

さて、今日はたまたま現場に工事課Cさんがいらっしゃいました。ヘーベル版の乾燥状況や断熱工事着手のタイミングについて、色々と相談させて頂きました。

Fig452
これが、旭化成ホームズが所有している含水率計です。これを当てると、その部分の含水率が測定出来ます。

上の写真は2階の外壁ヘーベル版なのですが、日曜~火曜の間に降った雨のせいで筋状に濡れている部分があります。測定してみたところ、白く乾いているところは含水率20%前後、濡れている部分は80%前後もありました!

(10/5追記)
この日の夜、工事課Cさんから1~3階の含水率測定結果が届いたのですが、濡れた場所で80%だったのは1枚だけで、他の濡れた部分はは大よそ60~70%でした。

Fig453
1階・2階の濡れている箇所については、扇風機の風を当てて乾かしてました。今日・明日の晴天でちゃんと乾ききれば、10/05(日)から断熱工事を開始して頂く予定です。断熱材のネオマフォームも、既に搬入されてました。

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ところでヘーベリアンの皆さん、外壁ヘーベルとネオマの間に空気層がある のはご存知ですか? また、その空気層って、どこで換気してるかご存知ですか???

Fig454
上はファインヘーベルの場合の断面図ですが、従来仕様(0801仕様以前)でも外壁ヘーベルとネオマの間には 7mmの空気層 があります。

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2008年10月 2日 (木)

24時間換気システム

2003年7月1日以降、シックハウス症候群対策のため、住宅には24時間換気システムを設置することが義務付けられました。

ヘーベルの場合、建築時期によって24時間換気システムのタイプは異なる様ですが、うちの場合は ダクト式の第三種換気システム が付く予定です。

※第一種・第二種・第三種の違いは、こちらのページを参照してください。

Fig441
上の図の様に 最上階の天井 排気口 が付けられ、そこからダクトを通って集められた空気が最上階天井内に設置される セントラル排気扇 からまとめて排出されます。外気の給気については、各部屋の外壁に取り付けられた給気口 からの自然給気となります。

さて、そこで1つ疑問があります。上記の図の通り最上階にしかセントラル排気扇が設置されないので、下の階の空気は階段経由で吸い上げることを想定しているようです。2階建てならそれでも換気能力は問題なさ気ですが、うちの様な3階建ての場合はどうなるのでしょう? 1階の空気を、本当に3階天井裏にあるセントラル排気扇で吸い上げてくれるのでしょうか!?

実は間取りの打ち合わせ中に設計Y内さんにその点について質問したことがあるのですが、「どーなんでしょうね、よく分かりません。」と非常に頼り無い返答が返って来たことがありました。その時は笑いながら相槌打ってましたが、内心こう思ってました。

んな、無責任な(ーー゛)

恐らく設計Y内さんは家全体の容積を計算し、その容積に見合った排気量を持つセントラル換気扇を機械的に選択されたのでしょう。でも、空気の流れは家の形状に大きく左右されるので、給気口・排気口を適切に配置しなければ計画通りの換気は行えないと思われます。

各フロアにセントラル排気扇があれば、確実な換気も期待出来るし、ドアのアンダーカットも不要になるはずですが、そうするとコストが高くなるので、ヘーベルの標準仕様はセントラル換気扇は1個のみ設置することにしてるんでしょうね。

ただ、うちの場合は1階にトイレとお風呂があるので、そこには個別排気扇が標準で付きます。更に、こちらの希望で洗面所にも追加設置します。なので、仮に3階に設置されるセントラル排気扇では換気出来なかったとしても、トイレ・お風呂・洗面所の3つの個別排気扇をフル運転すれば1階の換気は何とかなるかもしれません(玄関はヤバ気)。

とりあえず、

1階は換気出来ず、2階はソコソコ、3階は空気の流れ速すぎ(><)

なんて事にならないことを祈ってます(-人-)

(補足)

春日部プチオフ にご参加頂いた みどさんとあるけんさんkomotoさん のお宅は、給気口・排気口の両方にファンが付いている 第一種換気 が設置されているとのことでした。ファンの騒音スイッチの入り切りの面倒さ(個々の給気口・排気口にスイッチが付いてるため)・トイレやお風呂が寒くなる(排気扇があるため)等のデメリットはあるそうですが、各階毎の換気の確実さについては第一種換気の方が優れてるのではないかと思います。

#ヘーベルの第一種換気については こちらのブログ で詳しく紹介されてます。

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防水工事その2(10/01)

今日じゃなくて昨日は、夕方に定時ダッシュして現場に行ってきました
日も暮れかけてて寒かったので、冬物のスーツにレインスーツを羽織って原付で疾走しましたが、それでも寒かったので風邪ひいたかもしれません(-_-;)

18時に現場に着きましたが、まだ防水屋さんと屋根屋さんがいらっしゃいました。良かったよかった(^_^;) 早速作業状況を聞いてみたら、防水シートとコロニアルの設置作業、全て完了したとのことでした。

Fig425
3階の外壁&天井ヘーベルの様子です。防水屋さんと屋根屋さんが土曜日に3階屋根&ベランダを全てビニールシートで養生して下さったので、全く水濡れはありません。

旭化成ホームズのマニュアルに従っての作業ではなく、いくら性能上問題なくても、水濡れしたらお客さんは気分悪くなるでしょ?との観点から、防水屋さん独自の判断で養生して下さったそうです。うちの現場だけでなく、この方が担当している現場では以前から全てその様に対応されているとのことでした。

なお、残念ながら2階や1階の外壁ヘーベルについては、雨だれで濡れてる箇所が複数ありました。でも、それ程酷くは無かったです。ぱっと見では、扇風機で何とかなりそうな程度でした。

天気も問題なさそうなので、10/2(木)~10/3(金)の2日間で、外壁ヘーベルのシーリング工事が行われるとのことです。見に行けるかなぁ…。

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