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2008年12月19日 (金)

FTTH開通その2(12/07)

こちらの記事の続きです。

光ケーブル通線工事が終わった後、屋内側では情報コンセントのパネル交換と、光コンセント(アウトレットタイプ)とONUの設置が行われてました。情報コンセントのパネルは、光コンセント用のジャックが設けられた、KDDIが用意したものに交換です。

Fig608
上写真が光コンセント対応パネルですが、三和電子工業の製品とのことです(製品PDFはこちら)。どうやら、光スプライスボックスも兼ねているようですね。一昔前は光ファイバーの屈曲半径が大きかったためスプライスボックスも巨大なのが多かったですが、今はこんなに小さくなっちゃったんですね~。

以前(少なくともうちが申込みした今年9月頃まで)は屋外から引込んだ光ケーブルをONUに直で接続していた様なのですが、今年10月頃から上写真の光コンセントで中継するようになったそうです。光コンセントとONUの間は、専用の光ケーブルで接続します。ONUに接続した光ケーブルが屋内で万が一破損したとしても、交換が容易になりました。が、しかし、長さが最短で3mの物しか選択できないのは少し不満です(ーー;)

Fig605
さてさて、情報分電盤や上記の光コンセント・ONU等は、2階(ロールスクリーンを設置した階段の向かい)にある、このウォールファニチャー(WF)に収納してあります。

Fig606
WFの扉を開くと、こんな感じです。情報分電盤にはカバーが付いてましたが、今は外してあります。情報分電盤内のハブは、手持ちの物(実はBフレッツ用に購入したルータ)をとりあえず設置しました。ヘーベル標準のギガハブは、若干割高だったので購入してません(^_^;) ギガ得にプラン変更してから、ギガハブをどこかで安く買ってこようかなと思ってます。 

なお、このWFには棚板も1枚添付されていたのですが、今は嫁に奪われ、別のWFで使用されてます ここに置くネットワーク機器が増えたら、奪還せねば

Fig607_2
で、左から、ひかりone用ONU、ひかりone用ルータ(HGW)、手持ちの無線APです。

ルータ裏にある情報コンセント(元はADSL・FTTH対応のJHタイプ)のパネルが、光コンセント付きのものに交換されました。この様に光コンセントの目の前にONUを置くつもりだったので、3mもの長い専用光ケーブルは不要だった訳です…。

ひかりone用ルータ(HGW)は、残念ながら100Mbps対応の従来品が届きました。「今の時期ならギガ得対応HGWが届くかも」という情報は、うちには当てはまらなかったようです(><)

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話は脱線しますが、ここに設置した無線APは、ちゃんと1~3階の全ての部屋に電波が届きました。工事課Cさんに「床ヘーベル版に鉄筋が入ってるので、上下階には電波が届きにくいですよ」と事前に言われてたので、ちょっと意外でした(^_^;) 階段経由で、上下階に電波が抜けてるのかもしれませんね。

ただ、ザウルス(PLANEXのGW-CF54G用非公式ドライバでWPA対応可にもうすぐなりそうですが)やニンテンドーDSといった機器用として暗号方式をWEPに設定しているため、セキュリティ上の問題があります。当然MACアドレス制限も掛けてますが、今時はWEPでは盗聴リスクが高いので…。そのうちWPAに移行するか、ルータで無線LANセグメントを分割しようかなと思ってます。

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回線工事屋さんが撤収された後、自分でルータのIPアドレスやDHCPの設定をちょこちょこと変えて、PCやザウルス等からインターネットが使える様になりました。スムーズに工事をしてくれたKDDIには、大感謝です 特に測定はしていませんが、Webブラウジングには十分な速度が出ています。良かったよかった

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