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2009年5月13日 (水)

尾瀬・至仏山

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4/29(祝)に、毎年恒例となった尾瀬至仏山に出撃しました。3月中は一度も滑りに行けなかったので、2/01(日)以来、ほぼ3ヶ月ぶりの出撃でした。

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同行者は、め軍曹とBのお2人。いつもの3人に戻っちゃいましたね~。来年はBとサシになっちゃったりして

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天候は快晴でしたが、気温は8時時点の鳩待峠で5℃前後。風も少し強めで体感気温は低めに感じました。お陰でオーバーヒートすることなく、サクサク歩けました。

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これまで以上の暖冬だった08/09シーズン故に、今までで一番積雪が少なかったです。上の写真は至仏山山頂付近ですが、去年の写真と比較すると、やはり木が現れている範囲が広いですね…。その影響で、滑走&下山コースも制限されました。

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低めの気温のお陰か、それとも各自ジョギングorマラソンで体力増強をはかった故か、それ程疲れることなく順調に山頂に到着出来ました(07:55出発→11:25到着)。

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例によって、イモ洗い状態の山頂。ゆっくり昼飯を食べられる雰囲気では無かったので、小休憩後に滑り出すことにしました。

ただ、鳩待峠には「少雪のため、ワル沢・川上川の渡渉は出来ません」との警告が多数掲示されていたため、今回は至仏山に初めて登った2006年と同じく、ムジナ沢経由で山の鼻に下りることにしました。という訳で、滑った後は山の鼻から約3km歩いて鳩待峠に戻らねばなりません

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上から覗き込んだムジナ沢方面。やはり、見えてる木の数が多いかなぁ…。

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でも、沢に入ってみたら、意外と雪は残ってました。前日の寒の戻りである程度の降雪があった模様で、残されたトラックも少なめでした。

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ムジナ沢をある程度滑った後は、山頂~山の鼻間の登山道がある尾根(上から見て沢の右側)に取り付き…。

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林の中を滑って山の鼻付近の尾瀬ヶ原に出ました。

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ここで今シーズンの滑走は終了です。出撃回数たった4回。年々、回数が減ってます。

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でも、尾瀬ヶ原からの景色も良かったし、終わりよければってことにしときましょう(^_^;)

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板を外し、5分ほど歩いて山の鼻へ…。

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め軍曹とBは、恒例の乾杯です 45分ほど、昼食休憩を取りました。

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昼食後は、川上川沿いの登山道を歩いて、鳩待峠に戻りました。やはり雪は少なく、夏の木道がそこかしこで現れてました。

峠直前で登山道から外れてベシャ雪の中をトラバースする羽目になり、最後の最後で体力を消耗しましたが、それでも1時間半で鳩待峠に到着(13:15出発→14:45到着)。残りの体力に余裕があったので温泉に入った後も爆睡することなく、ささの湯から高坂SAまでちゃんと運転を担当しました

 

おしまい

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