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2009年8月10日 (月)

含水率測定(8/10)

本日昼頃、5ヶ月ぶりに工事課Cさんに来て頂き、再び含水率を測定して頂きました。

#この件と嫁の定期健診があったので、今日は有休取っちゃいました。

雨上がりのお昼前で、3階の室温と外気温は共に約27℃、湿度80%という条件での測定です。測定箇所は前回(3/14)と同じで、結果は以下の通りでした。

  • 3階の天井(R階)  :  9~11% (前回19~21%) 
  • 1階の床ヘーベル版 : 18~20% (前回18%)

3階天井に関しては、良い感じで乾いてくれました。ここまで乾いていれば、仮に

天井裏(小屋裏)内の気温 と  or 外気温温度差

が大きくなったとしても、天井裏内で結露が発生する可能性は低くいだろうと考えます。

あとは、昨年頻発した 日中は35℃以上の猛暑日→午後はゲリラ豪雨で気温が急激に低下 という気象条件の日に、

  • 最上階の室温
  • 天井裏(小屋裏)内の気温
  • 屋根ヘーベル版の表面温度(室内側)
  • 屋根ヘーベル版の表面温度(屋外側)
    (または防水シート表面の気温)

をそれぞれ降雨前と降雨後に測定すれば何かが分かるんじゃないかとは思いますが、表面温度が測定できる温度計なんて持ってないので、自力ではちょっと無理です。0801仕様以前の陸屋根キュービックにお住まいで、かつ、測定機器をお持ちの方がいらっしゃいましたら、試しに測定して頂けると助かります。0807仕様(ファインヘーベル)以降にお住まいの方にも天井裏(小屋裏)内の気温を測定して頂けると、旧仕様と現仕様の比較が出来て更に良さそうですけどね(^_^;) 

#標準では小屋裏点検口が設置されないので、測定可能なお宅はかなり少なそうですが…。

それにしても、1階の結果は意外でした。住宅密集地でグランドレベルでは日当たりも風通しの悪い敷地なので、基礎の中の湿度が下がりにくく、ヘーベル版の乾きも悪いんでしょうね。とはいえ、20%程度の含水率であれば室内への悪影響はないと思います。

--------
 

という訳で、うちに関しては天井裏内での結露&カビの発生リスクは低そうです。今まで数々の情報提供をして下さいましたヘーベリアンブロガーの皆さん、及び、ヘーベル版の乾燥対策や含水率の測定にご協力頂いた旭化成ホームズ関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

この記事を持ちまして、この件に関しては一先ず終了とさせて頂きますm(__)m

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コメント

いろいろとお疲れ様でした。

保存状態の一番よい今を十分楽しんでください。
これからメンバーが増えるに従って破壊されまくりますから(笑)

投稿: ほんだ | 2009年8月14日 (金) 16時26分

>ほんだ
色々あったけど、ちゃんとこちらの希望通りに盛夏にも点検して貰え、不安が解消出来てよかった。

住人が夫婦2人だけだと、入居8ヶ月後でも家の中が綺麗なままなんで、確かに嬉しいねぇ~。でも、自分の過去を顧みると、メンバー増えたら怖いよね…。2年後ぐらいには、破壊されまくりなのかなぁ

投稿: やまぞう | 2009年8月17日 (月) 17時28分

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