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2012年1月 8日 (日)

Bicycle Line FUSION(旧モデル) の感想

12/08(木)に購入した Bicycle Line FUSION(旧モデル) ですが、
対応気温 「-6℃~10℃」 カタログ上ではうたってます。

で、実際に着てみた感想ですが…。
P1020118s

 

正直言いまして、
カタログスペックは嘘だと思います。0℃では寒いですo(><)o

12/10(土)の白石峠リベンジ時 は気温0℃の環境下、Ave.24.8km/hで2時間近く走りましたが、体が温まった後も重ね着してたウィンドブレーカーは寒くて脱げませんでした

この日は、

をインナーとして着ていて、その上に Bicycle Line FUSION を着たのですが、防風性が足りないので体が温まった後もウィンドブレーカーが必要でした…。

#ただし、やまぞうは非常に寒がりです。その点はご留意下さい。

P1080186

ついでなので、Bicycle Line FUSION と同時に購入した、ウィンドブレーカーとビブタイツも紹介しておきます。

PEARL iZUMi ウルトラライト ウィンドブレーカー

重さ95gという軽さ(実測値)と、畳んだ時のコンパクトさが◎です。ただ、それ故に値段が高い…。定価7,500円で、購入価格は6,300円でした。

P1080188

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット(重さ278g;実測値) と比較すると、こんなに小さいし、重さも約3分の1です。ただ、暖かさは当然負けますが。

■ SHIMANO パフォーマンス ウィンドブレーク  ビブ ロングタイツ
Shimano

 

SHIMANOのビブタイツの方は、体が温まってしまえば0℃でも全く問題無しでした。白石峠の下りでも上半身や指先・つま先程には寒さを感じなかったので、「-10℃~0℃」とのカタログスペック通り、物凄く優秀だと思います。定価とほぼ変わらない12,390円で購入しましたが、まぁ納得です。

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Bicycle Line FUSION(旧モデル)、残念ながら やまぞうにとっては、12月中旬~3月上旬の厳冬期を乗り越えるには性能不足でした。仕方無いので、PEARL iZUMiのウィンドブレーカー と mont-bellのサイクルジャケット のどちらか一方or両方と重ね着することで対応したいと思います

#サイズ的に、Bicycle Line FUSION→mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット→PEARL iZUMi ウルトラライト ウィンドブレーカー の順での重ね着が可能でした。

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コメント

マニアックなレポートお疲れ様です。
写真を見るとなかなかお似合いですよ。

寒がりな私としては、気温の上がった時間しか走りに
いかないことをお勧めしますが。

投稿: だっふんだ | 2012年1月 8日 (日) 11時35分

>だっふんだ
-10℃のニセコでも3or4レイヤーで凌げちゃう奴が、本当に寒がりなんかいな!?
朝一じゃないと走りに行けないこともあるし、花粉飛ぶ前に白石峠のリベンジも
したいしで、防寒着は必要なんだよね…。

投稿: やまぞう | 2012年1月 9日 (月) 00時35分

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