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2012年4月10日 (火)

低心拍トレーニング

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このチャートは、GP-mistral 第5戦 Category 3-B に出場した時に記録した心拍です。

平均心拍:170 bpm、最高心拍:180 bpm という激しい運動を約36分間継続したので、物凄く辛かったのを覚えていますbearing

 
元々やまぞうは暑さ・寒さだけでなく心肺機能も弱いので、長時間高負荷が続く運動は大の苦手です。山スキーでの登山やロードバイクでのヒルクライムでは直ぐに心拍が上がってしまい、ぜーはーひーはー 言いながら同行者の足を引っ張ってしまうのが常でした。

シクロクロスのレースに出て以降、この点を何とか改善したいとずっと考えてながらジテツウやジョギング時の心拍を計っていたのですが、それを Faceboook上で観察していたテニス部後輩の だっふんだ に、再三ある指摘を受けました。

「いつもいつも、心拍上げすぎじゃね~の!?」
(意訳)

と…。

いやー、最初は何で心拍が高過ぎだと何度も指摘してくるのか、全く理解していませんでした。「心肺機能が弱いから、普通の強度の運動をしてもすぐ心拍が上がってバテてるんじゃないの??」と、ずっと勘違いしていたのです。しかし、だっふんだの指摘の背景には マフェトン理論 というモノが有りました。

詳しくは下記サイトの解説を読んで頂きたいのですが、要は

「心肺機能が弱い貧脚ヤローは、
 低心拍域でトレーニングをして、まず遅筋を鍛えろ」

ということらしいです。テニス・スキー含め運動に関しては勉強をしない質なので、恥ずかしながら全く知りませんでしたけどsweat01

■参考サイト

 ・ エアロビック(有酸素)とアネロビック(無酸素)
   http://www.nco.co.jp/aerobic.html
 ・ マフェトン理論
   http://kusakaku-mars.com/tushin/maf.html 
 ・ 遅筋と速筋の話:「そこで平均的日本人はこう考える!」
   http://www1.ocn.ne.jp/~vagabond/chikintosokkin.html
 ・ 脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!
   http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20090610.html

確かに やまぞうの場合、積極的に遅筋を鍛える様なトレーニングを過去には全くしていませんでした。散々やっていたテニスはどちらかといえば無酸素域で速筋を使うスポーツですし、日々のジテツウやたまにやってたジョギングでは可能な限り(無駄に)速く走ることを目指してましたしorz

こういった事を今更ながら理解出来たので、ジョギングやジテツウでは低心拍(やまぞうの場合128~138bpm)を維持する様、考えを改めました。ワイドレシオのスプロケに交換したのも、その一環です。より軽いギアがあれば、ジテツウで通る上り坂で心拍を上げ過ぎるのを防げますので。

 
3月上旬から低心拍トレーニングを始めて約1ヶ月、効果が出てるのか出てないのか微妙な状況↓ですが、焦らず夏まで続けてみたいと思います。

■ 3/17(土)のジョギング(2.5km×3周・平均心拍: 135bpm)

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■ 4/07(土)のジョギング(2.5km×3周・平均心拍: 136bpm)

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