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2012年5月 7日 (月)

尾瀬・至仏山(4/29)

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2009年以来、3年振りに至仏山に登って来ました。コースは、以下のルートラボの通りです。

 
過去4回(2006年2007年2008年2009年)は全て老神温泉か戸倉に前泊してましたが、同行者の都合もあって、今回は日帰りの強行軍です。

また、今までは混雑回避のため連休初日を狙って出撃してましたが、今回は連休2日目の4/29(日)に行くことになったので、鳩待峠駐車場に車を止められないことも想定し、

 所沢IC 3:30 → 沼田IC 5:00 → 戸倉 6:00 → 鳩待峠 6:30

というスケジュールを組みました。

■03:30頃
志木で同行者3名と合流後、所沢ICを予定時刻に通過。

■04:50頃
藤岡JCT(上り線)での大事故も知らず、無事に沼田ICに到着。

■05:45頃
何事も無く、想定より若干早めに戸倉に到着。

が、しかし、津奈木橋~鳩待峠方面への群馬県道63号水上片品線は夜間通行止(6時解除;今回は事前に情報を得ていませんでした)が掛かっており、規制ゲート前には車の長蛇の列が…。名古屋等の遠方のナンバーの車も多く、連休2日目はやはり混雑する様です。

ぱっと見では、車列は2006年の時よりも長そうです。何台目なのか確認しに出掛けたところ、何処かと連絡を取っていた自称70台目?の車のドライバーに呼び止められ

『鳩待峠に止められる台数は63台らしいから、多分無理だよ。』

と言われました。うちらの車はそこから更に30台も後ろだったので、ゲートが開くのを待つのは無駄だと判断。Uターンしました。

Map

#駐車場位置は、上図を参照。
鳩待峠の駐車台数は120台 らしいのですが、前日からの継続利用台数を考慮する必要があります。

■06:00頃
戸倉第一駐車場に到着。駐車場はまだガラガラ、乗り合いタクシーも多数待機していました。さっさと準備すれば大してタイムロスすることなく、鳩待峠に上がれそうです。

■06:30頃
8人乗りの乗り合いタクシーが定員になるのを待って、戸倉第一駐車場を出発。なお、タクシー台は1人片道900円でした。鳩待峠の駐車場に止められてたら、1日2500円だったのに…。

■07:00頃
鳩待峠に到着。なお、津奈木橋を過ぎた辺りから、鳩待峠駐車場に入れなかった車の車列とスレ違いました。その中にはうちらよりも前に並んでいた車が含まれていたので、やはり諦めて正解でした。

■07:30頃

トイレと荷造りを済ませ、鳩待峠出発しました。今回の同行者は、

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め軍曹 & B のいつもの2人と…、

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2人が入り浸ってる 居酒屋 侍 のオーナー、修さんです。

め軍曹 & B と同じく 熱烈なレッズファン、かつ、元プロスノーボーダーとのこと。やまぞうは酒は飲めないしレッズファンでも無いので店に行く機会がなく、今回初めてお会いしました

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この日は天気は良かったのですが、気温は高すぎでした。7:30時点の鳩待峠ですら、18℃ もありました。この時期としては有り得ません

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こんな天候では今までなら暑さにバテて、速攻でヘロヘロになるところですが、今回は往路頑張りました。いつもの様に何度も頻繁に休憩を要求したりせず、程々のペースを保って登り続けました

#それでも、最近何故か長距離のトレイルランに参加しているBと修さんには敵いませんでしたけどね…。

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それにしても、本当に良い天気です。稜線にでるオヤマ沢田代付近からは程よい風が吹いてて、気持ち良いコンディションになりました。

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例年ぐちゃぐちゃで足を取られて苦しめられる小至仏山ピーク下のトラバースですが、今回はあまりに人通りが多かったのか綺麗に踏み固められていて、楽に抜けられました。

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小至仏山の下を抜ければ、至仏山の山頂まで、あと少し…。

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意外にもバックカントリー初体験の修さん、登ってる最中は 気持ち良い~ を連発されてました

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それにしても人が多い。山頂への最後の登りも、行列が出来てます。

■10:30頃

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山頂に到着しました。休憩込みの所要時間が約3時間、今まで最速です。

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燧ヶ岳&尾瀬ヶ原を背景に、全員で記念撮影。みんな、元気です。

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Edge 500 で計測した、GPS移動ログと心拍。自転車やジョギング同様に心拍を上げ過ぎない様に気をつけていたのですが、良い感じに抑えられてますね。低心拍トレーニングにもなったのかな?

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なお、まだ10:30過ぎだというのに、山頂はこんなにも混んでました

■11:15頃

休憩&板の準備を済ませたら、今シーズン初滑りです

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修さんは小至仏山の下のオープンバーンを滑りたがってましたが、前回の2009年と同じく、今回もムジナ沢(岩の向こう側)を下ります。この高温ではワル沢やオヤマ沢を渡れるかどうか非常に怪しかったので、仕方ありません

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登山道沿いを少しだけ下ってから、ムジナ沢に滑りこみました。この区間、例年はハイマツによってコースがほぼ1本に限定されますが、今回はハイマツがまだ埋もれており、複数のルートを選べました。4月末に気温が急激に上がりましたけど、それまでの積雪量が本当に多かったんでしょうねぇ。

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ムジナ沢も広いバーンではあるのですが、片斜面なんですよねー。雪質の悪さもあって気持ち良くかっ飛ぶのは厳しかったのですが、今シーズン唯一の滑り、堪能しました

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あっという間に、尾瀬ヶ原の外れに到着。

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止まってコースの確認している時間を除くと、実質的な滑走時間は20分も無さそうですね 何だか自転車のヒルクライム以上に、特異なスポーツの様な気がします>春のバックカントリー。

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滑った後は尾瀬ヶ原を少々歩いて、山の鼻に向かいます。こちらは雪解けがかなり進んでいて雪原に突如沢が現れている個所もあり、歩ける場所が限られてました。

■12:00頃

山小屋やビジターセンターがある、山の鼻に到着。

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2人は、いつもの乾杯です なお、店を閉めてからほぼ完徹で参加された修さんは、軽く昼飯を食べてから、お昼寝されてました

■13:00頃

鳩待峠に向けて、再出発です。

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右手に至仏山を眺めながらの約3.5kmの行程ですが、やまぞうはここを歩くのがマジで嫌なんです なので、本当はワル沢経由で、鳩待峠直下まで滑り込みたかった…。

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鳩待峠への最後の登りで、汗だくになりながら…。

■14:35頃

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なんとか鳩待峠に戻ってきました。毎度ながら、最後はホント疲れました 

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なお、最後の登りで心拍が上がってないのは、他の3人よりペースを大幅に落としたからです…。

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鳩待峠から戸倉の駐車場へは、往路同様、乗り合いタクシーを利用しました。鳩待峠にも常に数台が待機している体制だったので、待たずに乗れました。ただ、やっぱ往復1,800円は高いですよね

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今回も楽しいバックカントリーツアーではありましたが、綺麗に圧雪されたゲレンデや、パフパフのパウダーも少々恋しくなりました。来シーズンはどうしようかなぁ…。

#シクロとスキーを両立させるのは金銭的に無理だと思われるので、悩ましい(-_-;)

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