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2012年9月17日 (月)

シクロクロス車を組もう!! (その5)

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タイムリーさ皆無で大変恐縮ですが、この記事の続きですm(__)m

■シクロタイヤとホイールの準備

ここまでの作業は今は殆ど使ってないベッドの上でやってましたが、自立させないと今後の作業が面倒です。という訳で、ZONDA投入後は寝かせていたWH-R500に、シクロタイヤを履かせました。

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今回購入したのは、Panaracer CINDER X 35C クリンチャー です。折角 ZONDA 2-WAY FIT をシクロ用として買ったのに、今回はクリンチャータイヤにしました。

なお、UCI規定ではシクロクロス競技でのタイヤ幅は33C未満となっているそうですが、私が出場予定のカテゴリーはUCI規定に縛られない(MTBでも出場可能)ので、グリップ重視の35C幅、かつ、Wiggleでまぁまぁ安かったこれにしました。

シクロの場合、泥でのグリップを上げるためにギリギリまで空気圧を下げたい クリンチャーで下げ過ぎると段差乗越え時にリム打ちパンク多発、というジレンマがあります。それ故に競技用としてはチューブラーが主流で、チューブレスも一部では注目されているのですが、チューブラーはタイヤ・ホイールともコスト高だし、シクロ用チューブレスは 色々あってまだ時期尚早 っぽいので、エアボリュームにも余裕のある35C幅のクリンチャーにした訳です。

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WH-R500に組み付け後。R500のくせして、妙に迫力あるじゃないですか 既に書きました通り、9/30(日)の GP-mistral 2012-2013 #2エンジョイライド というお試しカテゴリーにエントリーしたので、この組合せで参戦する予定です。ちと重くなりますけど。

■STIレバーとハンドルの準備

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今回は予算の都合上、新規にSTIレバーを購入出来ませんでしたorz なので、ORBEA aqua から外して寝かしておいた ST-3400 を流用します。クソ重たい上に形状的にドロップ部が使い辛かったORBEA純正ハンドル に取り付けたまま保管していたので、今更ながら取り外しました。つう訳で、STIレバーを買い換えるまでは、CRUXは 9S仕様 となります…。

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ハンドルは、TNi エルゴシャロー ウルトラライト(400mm幅) にしました。aquaでは廉価版の TNi エルゴシャロー"エコ"(380mm幅) に交換したのですが、CRUX用はコストよりも軽さを優先しました。ORBEA純正と比較すると、ドロップ部のコンパクトさがよく分かるかと…。

なお、400mm幅としたのは、低速時のコントロール性を考えてです。過去2回出場した際に実感したのですが、ハンドルはロードよりも若干幅広の方が、間違いなくバランスが取りやすかったので。

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重さはこんなもんで、"エコ"よりは50g 、ORBEA純正よりは110g も軽いです。まぁ、カーボンには敵いませんが

Crux27

取り敢えずホイールだけ付けて、自立させてみた図。
初日9/03(月)の作業は、ここまででした。作業もブログ更新も共に遅くて、スミマセン

つづく。

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