新居打合せ(間取り)

2008年8月 5日 (火)

想定外(その3)

想定外シリーズ、遂に その3 です。

その1 その2 もあります。

昨日、建築確認申請が無事通ったとの連絡が営業Aさんより入りました。これで無事変更契約を結べることになりました。良かったよかった。

#8/08(金)に変更契約を結ぶ予定です。着工、10日前だ…。

ただ、ヘーベル側の当初予定(事前に10日前後で申請が通るとの説明を受けてました)より時間が掛かったので、何が問題だったのか聞いてみました。

Aさん曰く、

3階居室の平均屋根高さが基準以下なので、納戸申請することになりました…。そんな基準があるとは、私も知りませんでした。

とのこと。
Fig211_2

あらまぁ、3階も納戸になっちゃいましたか。詳細はまだ聞いてませんが、恐らく3階にある2部屋とも、納戸になってしまったのでしょう(-_-;)

実は1階の寝室も採光面積が足りないため、居室ではなく納戸として申請しています。なので、やまぞうの新居は 納戸3部屋+LDK 納戸2部屋+ホール+LDK という妙な間取りの家になりました。

なんか 違法建築みたい(いや、違法建築そのもの!?)で、気分的にはすっきりしません(-_-;)

ま、土地代はタダなんだから、贅沢は言えないですかね…。

(8/05追記)

気になることがあったので、定休日のAさんに容赦なく電凸しました(ゴメンナサーイ)。3階の2部屋の申請上の用途を確認したところ、南側が 納戸、北側が ホール となっているそうです。これで、3階には居室が無い ことが確定しました。

となると、想定外(その2) で書いた 直通階段と引戸の件 は、法律上当てはまらなくなる可能性があります。これで階段前の引戸を復活させたら 積極的な脱法行為 の様な気もしますが、営業Aさんと設計Yさんに一応再確認して頂くことにしました。

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2008年7月11日 (金)

一応、考えてみました…。

現在、3階建て+キャンティ カーポート という間取りで建築確認申請直前まで来ている やまぞう家新築プロジェクト(←適当に命名)ですが、地盤改良・解体工事・躯体工事の各費用がアップしたため、予算が結構きつい状態です。

そこで、今までの前提条件を全く無視して、総2階建て+屋上利用 の間取り案と作ってみました。
Fig191  Fig192
左が1階、右が2階です。建具や窓は、面倒なので入れてません(一部除く)。屋上の図も省略してます。なお、図示してませんが、1階の図の原付や軽自動車のすぐ前が道路になります。

  • カーポートと2階ベランダを廃止し、居室スペースを広げました。
  • それでも、2LDKの間取りになります(3LDKは無理)。
  • 普通自動車は敷地内に駐車出来ません(軽で何とか)。
  • 屋上利用となるので、工事費用があまり下がらないかも。
  • 躯体が軽くなる&キャンティが減り荷重バランスが良くなる分、地盤改良が不要になるかも。

この案を建築確認申請準備中の今の段階で営業Aさんに伝えるかどうかは、悩むところですね~。どうしましょう。

しかし、この間取り案だと、ヘーベルである必然性は薄くなりますね。耐火性と屋上利用だけかな…。

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2008年7月 9日 (水)

想定外(その2)

想定外(その1) があるということは、当然 その2 もある訳です…。

想定外(その2) は、建築確認申請に絡むことでした。営業Aさんが小平合同庁舎にある多摩建築指導事務所へ申請前の事前相談に行かれたところ、2ヶ所ダメ出しされたそうです。

■ 3階北側のベランダ手すりの位置

下の図を見てください。3階北側のベランダ手すりが北側斜線制限のラインの外側へはみ出ています。契約以降、ヘーベル側からは「縦さんのベランダ手すりなら、斜線制限からはみ出しても大丈夫です。(でも、横さん手すりはダメ)」との説明をずっと受けていたのですが、小平では「縦さんでもはみ出したらダメ!」と指摘されたそうです。話、違うじゃん…。

Fig181

■ 2階リビング階段前の引戸

以前載せた2階の内観パースを見て頂きたいのですが、契約直後からリビング階段のコールドドラフト対策のため、2階の階段前に引戸(計2ヶ所)を設けるつもりでした。ところが、「3階建ての場合は、避難経路となる階段には扉(簡易的なものは除く)を設けてはダメ!」と指導されたそうです(-_-#)

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役所側は事務所ごとに指導内容が大幅に異なるらしく(担当官の裁量次第)、この様な見込み違いが多々発生するそうです。やられました…。

仕方ないので、3階ベランダは柵が斜線制限からはみ出ない様に面積を縮小、階段前の引戸はロールスクリーン(2~3階)とフェンスドア(1~2階)に変更します。まぁ、どちらも予算が減る方向への変更なので、そういう意味では助かるんですけどね…。

 

その3に続…かない、かな。たぶん(-o-)

(7/10追記)

3階建ての場合、原則として 直通階段(リンク先参照) を設けないとダメなんですね。勉強不足でした(-_-) うちはリンク先の図の真ん中に相当しますが、この形で階段を配置しないと間取りが成立しないし…。

なお、うちの階段配置でも「居室を通る距離が短くかつ経路が明確」と見なされる場合が多く、大抵は建築確認申請は通るようです。確定ではないですけど。

万が一申請が通らなかった場合は、カーポート無しの総2階建て(2LDK)+屋上利用に変更ですかね。近隣の駐車場の相場は約1.5万円。値上がり無しとして30年借りたら540万。仮に2階建てに今から変更しても、そこまでは工事費下がらないだろうなぁ…。

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2008年4月25日 (金)

間取りの検討(その5)

■ 契約時の3階間取り

  • 子供部屋を2部屋設ける。
  • 道路斜線を天空率でクリアするため、道路側(北側)にベランダを設置。
  • そのため出来た2畳の空間は、とりあえずデスクスペースとする。
  • クローゼット等の収納は全くなし。
  • 実際の家具配置は未検討。

Fgi301_3   

■ 3/10時点の3階間取り

1月の間取り打合せの最中、やまぞうは3階北側の部屋の採光性が余りに悪いことを危惧してました。一方、嫁は布団やスーツケース等の大きい物が置ける収納が3階に欲しいと要望してました。

それに対してAさんは、

「お子さんはお1人を予定されてるのでしたら、南側の部屋だけを個室として、北側の部屋はホール的な使い方を想定した、開放的なお部屋にされたらどうですか?」

「お子さんがお2人になったとしても個室が必要となるのは10年以上先となるでしょうから、それまでは個室にしなくても良いのではないですか?」

と提案されました。その結果が、下図になります。

Fgi302_4

【変更点】

 (南側の部屋)

  • 耐力壁を移動した上で入口を引戸に変更し、有効スペースを広げる。
  • ミニクローゼットも設置。
    (ただし、勾配天井の下なので収納力は少ない)
  • 相変わらず、家具配置は未検討…。

 (北側の部屋)

  • 個室にするのをやめ、階段との仕切りを腰高壁に変更。さらに、階段に窓を1つ追加して、そこからも採光を得られる様にする。 →採光性改善
  • 階段上収納を設置。 →収納力確保
  • 代用進入口を道路側の窓からベランダドアに変更。併せて道路側の窓を小さくし、布団用収納棚を設置。 →収納力確保
  • とりあえず、手持ちの机を壁付けしてみる。
    (机と勾配天井の一番低い部分の高さがどちらも700mmなので可能)

■ 現在検討中の3階間取り

コンセントの配置検討のため、南側の部屋の家具配置を検討してみました。
(今まで、ちゃんと検討していなかったので…)

その際、万が一子供が2人になった時のことがやっぱり心配なので、北側の部屋も合わせて検討してみました。

さらに、3階+勾配天井という夏場には厳しい条件(相当暑くなるでしょう)が揃っているので、その対策も考えてみました。

Fgi303

【変更点】

 (全般)

  • 床面積を広げるために、デットスペース幅を915mmから610mmに縮小。
    (Aさんより既にOKも貰いました)

 (南側の部屋)

  • 勾配天井の下を収納に変更。ミニクローゼットは撤去。

 (北側の部屋)

  • デットスペースを縮小したおかげで、布団と収納家具(シェルフ・ラック)を配置出来そうなことを確認。
  • 南側部屋の元ミニクローゼットを、デスクスペースに転用。
  • 夏場の冷房効率向上のため、腰高壁の高さに合わせたフェンスドアを設置。
    (これもAさんよりOK貰いました。特注になっちゃいますけど)

こうしておけば、将来子供が2人になったとしても、それぞれに個室が与えられそうですね。ちなみに、設置するシェルフ・ラックは勾配天井の高さを考慮する必要があるので、下図のように異なる高さのラックを組合せられる製品(無印・ユニットシェルフ等)を想定してます。

Fgi34_2 

腰高壁に設けるフェンスドアは、相羽建設の注文住宅を見学した際に見かけてたので、パクりました(^_^;) 本家は引戸ですが、うちの場合は開き戸の予定です。これを設けることにより、エアコンの冷気が階段室に下りてしまうのをある程度防げるはずです。へーベルではペット用フェンスドア(約5万円)がオプションとして用意されてはますが、それには通気用なのかパンチングされたアルミ板がはまっています。それでは今回の目的には利用出来ないので、ドアを特注することになりそうです。
(7~8万円程度になるそうです by Aさん)

将来、北側の部屋を個室化することになったら、

  • フェンスドアを撤去し、普通のドアを設置。
  • 腰高壁を普通の高さの壁に変更&採光用室内窓を設置。

といった結構な追加工事が必要となります。まぁ、やるとしても10~15年位は先の話ですし、そもそも子供が出来るかどうかもまだ分かりませんから、今から気にしてもしょうがないですけどね(^_^;)

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2008年3月10日 (月)

間取りの検討(その4)

1/14(月・祝)の打合せから帰宅後、Aさん・Sさんとの打合せの内容を嫁に説明しました。その上で嫁の希望を聞いてみましたが、

  • 洗面所は廊下から必ず独立させる
  • 無駄なスペースは1階南側の部屋のクローゼットに回す
  • 浴室も1坪タイプより狭くしたくない
  • 洗濯機はベランダに近い2階が良い
  • PSは屋外に設置する。
  • へーベルさんに、自分の案に近くて実現可能なプランを作成して貰いたい!!!

とのことでした。なお、奥行1200mmの収納は深すぎる(デッドスペースが多くなる)という点については、何とか納得して貰いました(-o-)

1/26(土)、再び川越小仙波展示場で打合せをしました。今度こそ、嫁も参加です(^_^;)

そしてAさんは、嫁の希望になるべく沿えるような1階の間取り案 をちゃんと準備されてました。

しかしそれは、

洗面所には1階南側の部屋から入る(廊下から直接入れない)

という案でした…。

Fig054

ちょっとうろ覚えですが、上図の様な感じだったと思います。やまぞう案 と較べると、PSが無くなった上に脱衣所を狭くして収納を増やしてますので、無駄が綺麗に無くなった様に見えます。しかし、やはり洗面所やお風呂への動線に問題がありますよね(^_^;)

これを見て嫁も、何か諦めが必要 だと思った様です。打合せの結果、やまぞう案を軸に

  • 洗濯機を2階に上げる
  • 洗面所は廊下から独立させる
  • PSは屋外に設置する

を盛り込む方向で間取りを詰めることになりました。2/05(土)にも更に打合せをした後、ようやく間取りが固まりました。2階の内観パースを公開しますので、最終的な間取りがどうなったかは想像して下さい(^_^;)

Fig101Fig102
    

2階の耐力壁ですが、やはり2ヶ所追加されました(パースにも写ってますが、分かりますか?)。それらで仕切られた所を ヘーベルの壁面収納(ウォールファニチャー;WF) で埋め、収納を確保しました。

キッチン仕切り壁には、L字のカウンターテーブルを造作して貰う予定です。嫁の希望通り、キッチン内部はリビング側からは殆ど見えませんね(^_^;)

また、このパースにも写ってますが、リビング階段のコールドドラフト対策 として、階段の入り口に引戸を設置する予定です(ただし後日断念orz)。

あと、決定して2階の間取りの問題点を挙げておきます。

  • ダイニングテーブルを置く場所がない
    → やまぞう家は リビングテーブル+ローソファー で食事するので、問題無しです(ちゃぶ台スタイル)。また、2人までなら 造作のL字カウンターテーブル で食事をすることも可能です。

  • トイレのドアがリビングから丸見え(><)
    → パース2枚目の一番奥がトイレ、その手前左側が洗濯機置き場となります。それらを入換えることも考えましたが、現間取りであればトイレ内に 800mm幅の手洗いカウンター(来客用洗面台を想定)を設置出来るので、そちらを優先しました。

  • WF(壁面収納)を大量導入してしまった…。
    大幅に予算オーバ するかもしれませんorz

1階・2階の間取りは、こんな流れで何とか決まりました。ふぅ(-。-)y-゜゜゜ 

3/02(日)には、打合せをしながらSさんの操作で 通風シミュレーションや採光シミュレーション を行って窓配置の調整もしましたが、面倒なので説明は省きます。

ここまで来るまで、えらく時間がかかりました。既に、契約から2ヶ月半 経過してます…。パズルの様な間取り検討がほぼ終わったので、次は外壁の検討です。

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間取りの検討(その3)

1/14(月・祝)、契約後初のAさんとの打合せを川越小仙波展示場で行いました。初登場の設計担当Sさん(女性)も同席です。

しかしうちの嫁、風邪をひいてダウンし、欠席しました(-_-;)

実は、この打合せの最大の目的は

  • 嫁案 の問題点について プロの立場 から Aさん・Sさんに説明して頂き、嫁に納得して貰う

ことだったので、嫁の欠席は非常に痛かったです(ーー;) 嫁の欠席により、打合せの最大の目的は果たせなくなりました…。

結局、顔合わせ程度の打合せで終わってしまいましたが、以下の点については質問させて頂きました。

  • 三和シャッター製エレベータの準備工事可能か?
    製品は知りませんでした。可能かどうか、本社の設計部門に聞いてみます。(追記) 後日、OKを貰いました♪

  • 間口が他社と異なる点
    壁厚の違いや、民法50cm規制に対する余裕の取り方の違いが原因です。建設予定地の測量がまだ行えてないので、現寸法のままで話を進めましょう。

  • やまぞう案の2階間取りは実現可能か?
    耐力壁(ヘーベルの場合は制震フレーム)は「通り」の上に設置する必要がありますが、階段と直交する位置には「通り」は設けられません。なので、既存の「通り」の上に耐力壁を設置する必要があります。

Fig053

通り という概念は 前日見学した川越藤間 で初めて伺いました。基礎の形もこの通りによって決まる上に、1階から3階まで同じ位置に通りを設ける必要があるそうです。やまぞうはキッチン仕切り壁の中に耐力壁を設けて頂くつもりでしたが、それがダメとのことなので、どこかしらに壁が増えることになります…。

あと、嫁が やまぞう案 を嫌がる理由の1つとして、「洗面所に取られるため1階の収納が減ってしまう」点があります。その対策として、

屋内にある パイプスペース(PS) を屋外に出す

とのご提案を頂きました。外観の見栄えが悪くなるのであまり提案しないそうなのですが、うちの場合は 外観よりは収納スペース確保の方が重要 なので、採用することにしました。それにより、1階廊下の収納の幅が広がります。後日、外部PSの耐久性について不安になったのでAさんにメールで質問しましたが、

通常のパイプではなく耐火二層管というものを使っており、耐久性の高いものになっています。大型のビルなどにも使われていると思います。

との回答がありましたので、恐らく問題ないでしょう。

更につづく。

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2008年3月 7日 (金)

間取りの検討(その2)

前回の続きです。

嫁に聞いたところ、キッチンに対する要望は以下の通りでした。

  • 幅は2600mm厳守
  • なるべくリビングからの視線は遮りたい
  • キッチン背面に手持ちのカップボードを置きた

という訳で、作った案は以下です。

Fig051

  • 26I 型のキッチンを壁付けで設置
    (キッチンの仕切り壁の長さは、この時点ではとりあえず適当です)
  • 洗面所・洗濯機・ユニットバスは1階に全て下ろす
  • エレベータ準備スペースを確保

ちなみに エレベータ準備スペースの確保 は、やまぞうの希望です。2階リビングなので、老後のこと等を考慮してです(過去にスキーで足の骨折した事もありますし…)。ヘーベルのカタログにあるホームエレベータは最低1200×1200mmの設置スペースが必要なので、それではなく 三和シャッターの製品 の設置を想定してます。こちらは、設置スペースとして915×915mmを見ておけば十分収まります。ただ、ヘーベルがカタログ外の製品を想定して準備工事をしてくれるかどうかが分かりません…。

さて、結構自信満々で出来上がった上図を嫁に見せたのですが、

速攻でダメだしが入りましたorz

その内容は、

  • 1階南側の部屋の収納が減っている
  • 廊下→洗面所→部屋という動線が気に入らない
  • 洗濯機はベランダと同じ2階で良い
  • エレベータ準備スペースも要らない
    (どうせ設置しない)

でした。で、しぶしぶ嫁の言うがままに作った修正案がこれです。

Fig052
 

う~ん…(ーー;)

奥行1220mm(壁心)の収納 じゃ深すぎるし、変な位置まで収納が食い込んでるし、洗面所も奥行610mm(壁心)じゃ狭すぎると思うのですが…。おまけに、やまぞう希望のエレベータ準備の設置も、かなり厳しくなります。

なので やまぞうは 大反対 したのですが、嫁の方も譲りません。とりあえず両案ともAさんにメールでお送りし、1/14(月・祝)の打合せまでにどちらの案が現実的か検討して頂くことにしました。

まだまだ続く。

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2008年3月 6日 (木)

間取りの検討(その1)

正月休み最終日の1/06(日)、契約書に添付された図面と明細を確認中にある事に気づき、嫁に確認しました。

キッチン、23I (2300mm幅)になってるけど、これでいいの?
それじゃ狭いから、26I (2600mm幅)じゃないとダメ!!!

そのやり取り後、図面をよーく見てヘーベル案とアキュラ案とで重要な違いがあることに気づきました。それは、

間口の幅が微妙に違う!!!

  • アキュラ案 … 1モジュール910mm×54550mm
  • ヘーベル案… 1モジュール915mm×4+610mm 4270mm

両者の差は 280mm もあります。1モジュール(建築上の単位みたいなもの)の寸法や壁厚等の違いでこの差が出ていた様です。

あいたたた…。契約前に、気づいておくべきでしたorz

Fig041_3    

上が、契約時点での1階・2階の間取り図です(Excel使って自分で書きました)。見ての通り、この時では対面キッチンになってます。この間取りの場合、間口が狭くなれば収まる対面キッチンの幅も当然狭くなります。

嫁の方は 26I のキッチンが絶対条件の様でしたので、仕方ないので2600mm幅のキッチンが収まる間取りをとりあえず自分で検討してみることにしました…。

つづく。

#ちなみに今の賃貸のキッチン幅は1600mm。確かに狭いです。ただ、2300mmと2600mmの違いって、実用上の差は価格差ほどあるんですかね???

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2008年3月 5日 (水)

街かどヘーベルハウス川越藤間

年明け後ですが、1/14(月・祝)までAさんとの打合せの予定はありませんでした。法律事務所が嫁土地が抱える問題を片付けてくれるまで着工出来ませんから、時間を掛けてじっくり打合せを進めようという訳です。

そこで、正月休みは頑張ってヘーベルの展示場回りをして勉強するつもりでしたが、寒さに弱い嫁が余りやる気を出さず、結局家に引き篭ってました(ーー;) ただゴロゴロしててもしょうがないので、PCで間取り案を色々作ってみたりはしてましたが…。

#嫁に小遣い減らされたから、暇でもスキーに行けないし(><)

さて、契約後初の打合せの前日(1/13)、うちの近所で公開していた 街かどヘーベルハウス川越藤間 を見学に行きました。「街かどヘーベルハウス」 の説明は リンク先 を読んで下さい。

リアルサイズのヘーベルハウスが見学出来る!という触れ込みなので契約前に見ておくべきだったのですが、藤間 という地名が川越市内のどの辺なのか分かっておらず、「どうせ川越駅周辺の市街地だろうし、車で行くの面倒だな~」と思って見学を躊躇ってました。しかし、よくよく調べたら隣駅の上福岡駅のすぐ近所。なーんだという訳で、公開期間終了間近(1/20が最終日)に駆け込みで行って来ました。

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テニス帰りだったので上下テニスウェアの変な客状態で見学に行きましたが、街かど担当営業のK谷さんがつきっきりで対応して下さいました。ありがとーございますm(__)m

こちらの街かど、敷地は22坪と嫁土地より若干広いですが、ビルトインカーポート付3階建てと非常に参考になる事例でした(ただし2世帯)。気になる間取りは、

  • 1階:カーポート・玄関・シューズクローゼット・親世帯寝室・トイレ・洗面所・風呂
  • 2階:LDK・トイレ・セカンド洗面所
  • 3階:子世帯寝室・子供部屋(将来2部屋に分割可能)

でした。契約時点でのうちの間取りとは結構異なります。嫁土地より間口が若干(正しい数字は忘れました)広いこと、3階に斜線制限が入らない(埼玉だと二種高度は殆ど適用されないんだそうで…)ことから、各フロアに収納を十分設けた実用的な間取りになってました。

ただ、建物から隣地境界線との距離は民法規定の50cm を確保してなく、両隣の方から承諾書を貰った上で建てたそうです。その説明を聞き、

うちも建物の間口が60cm広いと間取りの幅が増えるので、その手を使ってみたい

とK谷さんに投げかけてみたら、

メンテナンス時に足場を組むのが大変になる等のデメリットも多いので、出来る限り避けた方が良いですよ

と言われてしまいました。う~ん、確かに…。

川越藤間の説明だけでなく、うちの間取り等の質問や相談も色々させて頂いてたので、気がついたらもう夕方。2時間以上Kさんに対応して頂いてました(^_^;) その上、煎餅・ヘーベルサボテン・サランラップと、お土産を大量に頂いてしまいました。嬉しかったです♪ ちなみに煎餅、めちゃ美味しかったですよ(^O^)

帰宅後、川越藤間の間取りを参考にうちの間取り案を改良しようと思い、PCで幾つか書いてみました。…が、結局挫折しましたorz 川越藤間は標準Uターン階段を採用していたのでそれを取り入れた上で階段位置等を色々変えてみましたが、3階がどうにもなりません。

斜線カット、憎たらしや(*`Д´) 

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