新居打合せ(外構関連)

2009年3月27日 (金)

外構フェンス工事

3/10~13に、隣地境界へのフェンス設置工事が行われました。工事は、東京ヘーベリアンセンター(都内各支店ホームサービス課共通のコールセンター)に発注しました。

入居から約3ヶ月後の工事となりましたが、そうなったのは色々と事情がありました…。まず、うちの隣地境界の状況について説明します。

古屋解体前の敷地境界は、

  • 東面: 隣地境界の内側に ブロック塀2段鉄製フェンス
         (隣地側は何も無し)
  • 南面: 隣地境界の内側に ブロック塀2段鉄製フェンス
         (隣地側は波板フェンス設置)
  • 西面: 隣地境界の真上に ブロック塀1段
         (フェンスは無し・途中にお隣さんが設置した門扉あり)

という状況だったのですが、既存の鉄製フェンスが錆びて朽ち果てていた為、解体時に全て撤去しました。また、お隣さんが敷地を跨いで設置した門扉も、工事に支障があったため一時撤去しました。

また、上記の通り西面には元々フェンスが無かったのですが、

  • 古屋が東面・西面とも境界ギリギリ(約15cm)まで建っていた。
  • 西隣のお宅も境界から約50cmしか離れていないが、境界と建物の間に自転車2台を縦列に駐輪していた。

という事情があったためです。それ故、お互いに境界のブロック上を南面に移動する時などの通路として共用していました。うちの敷地にあった古屋と西隣のお宅は約30年前にほぼ同時に建ったそうなのですが、その当時からの取り決めだった模様です。

うちとしては、新居は民法の隣地境界規定を満たす様に建て直した(東面は80cm、西面は50cm境界から離しました)ので、西面の共用状況はフェンスを設置することにより解消したいと思ってました。ただ、お隣さんがどの様に主張してくるか分からなかったので、入居してから1ヶ月程、様子を見ました…。

そしたら、案の定、西側のお宅のお子さん&そのお友達がうちの敷地を通りぬけて遊びまわる光景を、嫁が頻繁に目撃することになりました。こりゃ早めにフェンスを設置しなくてはダメだ と思い、年明け後すぐに東京ヘーベリアンセンターに電話して、フェンス設置工事の見積依頼をしました。

また、並行して西側のお隣さんとも話し合いをし、道路側から約3m(自転車2台分)より奥側に関しては費用折半でフェンス設置(&門扉取替え)をすることにあっさり合意して頂けました。特に揉めなかったのは、新築工事中に工事課Cさんからフェンスを建てる意思があることを伝えて頂いてたのと、うちの敷地へのお子さんの侵入に困っていることを 撤去した門扉とビニール紐で西側通路の一部を塞ぐこと で意思表示していたからですかね。撤去した門扉を勝手に一時拝借したのでお隣さん的にはご不満もあった様ですが、そんな事は気にしてられません(^_^;)

その後、何故か見積りが提出されるまでに1ヶ月もかかり、発注してから工事着手までも更に1ヶ月、おまけに工事開始日の連絡ミスや1ヶ月点検とかち合って日程変更があったりと色々あり時間は掛かりましたが、無事工事は完了しました(-。-)y-゜゜゜

文字だけでは状況が分かりづらいと思いますので、工事後の写真載せておきます。

Fig771_2
西側境界の様子。道路側はフェンス無しで、以前と同じ共有状態が継続です。門扉は以前とほぼ同じ位置に新品を設置し直し、その奥からフェンスを設置しました。

Fig772
東側境界の様子。こちら側のお隣さんは、何故か道路側のみブロック塀を設置されてます。境界は、両者のブロックの間にあります。うちの自転車はここに置いて、普段は南面への通路を塞いでます。フェンスが無かった頃は、自転車を無理やり押しのけてお子様達は通行していたそうです(ーー;)

Fig773
南面その1。南側隣地側にも波板フェンスがありますが、うちのブロック塀との間に隙間があるため、お子様達はここも通過していました…。

Fig774
南面その2。古屋解体前は、写っている範囲一帯にアジサイとドクダミが茂り、蜂の巣もありました。このスペース、今後はどうしましょうかね!?

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という訳で、最後まで残っていたフェンス設置工事も終わりました。
うちの新築工事も、これにて全て完了です(^o^)/

ちなみに、フェンス設置の効果は一応あったようで、お子様の敷地の通り抜けは無くなった模様です。

#あとは 前記事に書いたことが再発しなければ一安心なんですが(^_^;)

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2008年6月27日 (金)

玄関タイル

玄関ドアも悩みましたが、玄関タイルも結構悩みました(^_^;)

#報告忘れてましたが、玄関ドアは Cタイプ・サビネズ で決定しました。
#購入者への引渡し準備中だった
街かど さいたま櫛引 で、現物も見ました。

IAのS本さんとの最初の打合せでは、

  • 汚れが目立ちにくい
  • 玄関内がなるべく暗い印象にならない
  • 玄関内のフローリングと合わせても違和感が無い

という希望を嫁が出し、以下のタイルにする予定でした。

■ INAX デザレート DR-12M
Fig161

しかし打合せ後、やまぞうとしては「外壁色の枯葉と合うのかなぁ…」という疑問が湧きました。現物を見てみないと何とも言えないので、エバプレにある枯葉のお宅(まだ売り出し中)を見学してきました。

その場の思いつきで出掛けたので事前に玄関タイルが何であるか確認せずに行ったのですが、下の写真の通り、運の良いことに嫁が選んだのと同じ色のデザレートを使ってました。

■ エバプレ H-12区画 (外壁: 枯葉 ・ G目地)

Fig162

うーん、残念ながら やまぞうの好みからは外れてます(ーー;) 嫁もほぼ同意見だったので、エバプレ内で枯葉に近い色のお宅を探し、どんなタイルを使っているか確認してみました。

そして、見つけたのが↓です(ヘーベルではなく、他社の物件です)。

Fig163_2

無難過ぎる選択かもしれませんが、やまぞう的にはこちらの方が好みです。ただ、玄関内がどうなるのか(暗くなり過ぎないか)、ちょっと不安ではあります。

なので、帰宅後に街かどで似た色のタイルを使ってるとこを探してみました。で、見つけたのが↓です。

Fig164

うちと同じく外壁色が枯葉の 街かど 奈良市千代ヶ丘 です。ちょっと分かり辛いですが、玄関内の雰囲気も掴めます。少し暗くは感じますが、まぁ許容範囲ですかね…。嫁にもこの写真を見せ、この色系統のタイルへの変更についてOKを貰いました。

後はIAのS本さんに 奈良千代ヶ丘のタイルとエバプレの他社物件のタイル(に近いもの)のサンプルを取り寄せて頂き、値段も含めて検討した結果、ヘーベル標準品の「INAX MAX150/12」を選びました。何だか遠回りした感がありますが、結局標準品に戻った訳です。ははは…。

Fig165

完成イメージは、こんな感じになるそうです。この色なら、玄関ドア機能門柱とも合うんじゃないかなぁ~と(^_^;)

果たして、現物はどんな感じに仕上がるのでしょうか!?
(結果は、12月頃には分かるでしょう(-。-)y-゜゜゜)

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2008年6月 5日 (木)

玄関ドア(その2)

相変わらず忙しそうで、やまぞうへの電話連絡やメールの返信がめっきり減った営業の Aさん。

先月末、そんな Aさんに

「玄関ドアは Fタイプ ではやっぱり嫌なので、比較検討用に B・Cタイプ での外観パースを それぞれ作って下さい!!!」

と、他の質問を送るついでにメールで容赦なくお願いしちゃいました(^_^;)

#IAの S本さんにもお願いしてはみたんですが、やんわり断られたので仕方無いっす。

そして、6/03(火)の夜、定休日のはずなのに Aさんの会社アドレスから届いたパースが以下です。

■ Fタイプ (ラスティーブラウン

Fig91

■ Bタイプ (あいいろ

Fig92

■Cタイプ (朱雀 ※実物とはかなり色が違います。

Fig93

■Cタイプ (さびねず

Fig94

■Cタイプ (あいいろ ※標準ではないので特注になります。

Fig95

外壁色が 枯葉 の場合、Bタイプ(あいいろが採用される事例が多い気がします。川越住宅公園のキュービックも一応そうですし、川越のINAXショールームの近所や、武蔵藤沢のエバプレでも見かけました。パース上では若干微妙な感じもしますが、実物は意外と外壁とマッチしてます。Bタイプはステンレス(?)のプレートが付くので、機能門柱「モデア」のステン色 とも似合いそうな気がします。やまぞうの好みに一番好みに近いのがコレですね。

その次に採用事例が多そうなのは、Cタイプ(さびねずですかね。街かど さいたま櫛引街かど奈良市千代ヶ丘 がそうですね。この組合せでの実物はまだ見てないのですが、写真やパースでは意外と良さそうです。これも「モデア」との組合せは悪くなさそうです。

なお、Cタイプ(朱雀との組合せは実物を見たことがあるのですが、ちょっと微妙でした…。うちでは 枯葉 + 朱雀 の組合せは無いです(^_^;)

最後の Cタイプ(あいいろですが、こちらのブログ で特注の実例を見かけました。特注費用(設計Y内さんが現在調査中)がネックとなりそうですが、これもアリな感じがします。

これらの外観パースを嫁に見せたところ、

  • 色は悪くはないが、掃除が大変そうなので Bタイプ は絶対に嫌。
     
  • Cタイプならまだ掃除の面では許容できるが、特注にしてまで色を変更するのは認めない。

との意見が返ってきたので、今は Cタイプ(さびねずが有力候補となってます。

#Bタイプで強行突破するのは、無理っぽいです(-_-;) 立場弱いなぁ…。

最終決定する前に、櫛引に行って現物を見てこなければ…。

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2008年6月 4日 (水)

玄関ドア(その1)

 

ヘーベルって、玄関ドアの選択肢が少ないんですよね (-_-;)

 

うちは当初、Nタイプ片引戸 (←街かど市川八幡の写真に飛びます) を採用したいと思っておりました。みどさんのブログ で紹介されてます通り、ドア自体に明り取りが無くても袖部分の大きなガラスのお陰で玄関がかなり明るくなるからです。また、ドアのデザイン自体もシンプルで好印象です。

しかし、うちは玄関の間口が狭い上に両脇に03耐震要素が入るため、Nタイプ片引戸の採用はダメでした(><) 10幅(1m幅) の玄関ドアしか入らないため、引戸だけでなく、親子ドアや両袖タイプも採用不可…。

玄関ドアに対する嫁の希望は、

  • 明り取りが大きい方が良い!
  • でも、形状的に掃除し辛そうなもの は却下!!!

だったので、小穴が大量に開いてる Bタイプ (←街かど平和台は勿論のこと、大きい丸穴が多数ある Cタイプ (←街かど奈良市千代ヶ丘 も却下され、契約時点では 明り取りが楕円形の Dタイプ (←渋谷デザインオフィス を付けることになってました。

そして3月頃、シューズボックスがロの字になった時に 楕円形の明り取りとシューズボックスが似合わない と思い、嫁と協議の上で 明り取りが四角い Fタイプ に変更。

そして、こんな感じになりました…。

Fig91_2

この外観パース、お忙しい Aさんに無理を言って作成して頂き、昨晩メールで届いたものです。黒い柱は 採用予定の機能門柱 なんですが、CADにパーツが無いのでこうなってます(^_^;) ただ、高さがかなり低いような…。

あと、色の再現性もかなり悪いですねぇ~。外壁色の 枯葉 、Fタイプドアの ラスティーブラウン とも、現物はここまでは明るくないです。

ところでこの Fタイプドアですが、デザイン上、ある特徴があります。

それは、明り取りの上下にある の部分です。現物は めちゃくちゃ 緑みどり してるんです…。近所に Fタイプを採用されたヘーベルが2件建っていて、そこの前を通る度に確認したのですが、かなり が目立ちます。正直、アクセントどころの騒ぎではない ぐらい、ドアから浮いてます。

やまぞうとしては、どうしてもそれが気に入りませんヽ(`Д´#)ノ

#上記はやまぞう主観です。Fタイプが気に入ってる方がいらっしゃいましたら、ゴメンナサイm(__)m

嫁にその点について聞くと、「気にはなるけど、それでも Fタイプで構わない」とのことでしたが、やまぞうは 遂に我慢出来なく なり、Aさんを巻き込んで玄関ドアの再検討を始めました…。

その2へ続く。

(6/05追記)

玄関ドアの施主支給、ヘーベルの場合は辛いです。耐火等級2 (火炎を遮る時間が20分相当以上) を満たす 耐火性能の高い玄関ドア を市価よりは安く提供している(らしい)ため、施主支給で同等品をつけようとするとかなり値段が上がるようです。

#補足ですが、ヘーベルは窓や玄関等の開口部は耐火等級2または1、それ以外(外壁や軒天等)は耐火等級4を満たします。

耐火等級を下げても構わないのであれば安いドアを探してくれば良いんでしょうけど、それじゃ本末転倒な訳で…。また標準品以外のドアの場合、「ドア枠のヘーベル版への固定方法が特注になってしまうので、その分施工費が高くなる」とも設計Y内さんより説明を受けています。

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2008年5月 7日 (水)

ポスト検討(その2)

ポスト検討(その1)でも書きましたが、ポスト・インターフォン子機・表札は玄関ドア脇の外壁に直付けする予定でした

ちなみに玄関ドア脇の壁ですが、両側とも「03耐震要素」と呼ばれる筋交いの様なものが入っており、耐力壁となっています。間口が狭い家である上に、玄関の隣はキャンティ構造のカーポートで壁も柱が無いので、玄関ドア脇の強度確保はかなり重要なのです。

Fgi41_3 

ところが5/02(金)の打合せの際、Aさんから、

「設計に確認したら、玄関脇にはインターフォン子機が設置出来ないそうです…。」
「03耐震要素、隙間が無いのでインターフォン用の配管が抜けません。」

ということを告げられました。ありゃまぁ…。

03耐震要素、5/02(金)の打合せ場所となった「街かどふじみ野西」にもあるので躯体公開日に現物も見ましたが、確かに隙間が無いんですよねー。図面を見て03耐震要素の脇に配管を通せるのかなと甘い考えを持っていましたが、実際にはそんな余裕もないそうです。03耐震要素、幅狭部用なので構造が異なるためか値段も普通のハイパークロスよりも高いらしい(街かどふじみ野西に以前いらしたK谷さん談)ですし、意外と厄介な奴でした(+_+) その厄介者、うちには4本も入ります…。

#普通のハイパークロスと03耐震要素の写真は、Kidさんという方のBlogにありました。

という訳で、インターフォンのために何らかの門柱を建てなくてはなりません。そうなると、ポストや表札を別途設置するとゴチャゴチャしそうなので、ポスト・インターフォン子機・表札を纏められる機能門柱を建てた方が良さそうです。

しかし、玄関ポーチ前は50cm程ですぐ道路なので、

「玄関ポーチ内で収まるコンパクトな機能門柱で、しかも横出しポストが取付け可能なものってあるんですか?」

とその場でAさん&Yさんに質問してみたら、設計のYさん、ちょっと悩みながらも候補を挙げて下さいました。ヘーベルのデザインブック(外構)にも掲載されている、三協立山アルミの「機能ポール モデア」です。

Fgi42

寸法は幅20cm×奥行30cm×高さ160cmなので、確かに玄関ポーチにも設置出来そうです。

Fgi43

デザインもすっきりしている上に横出しタイプも設定されているので、条件は満たしてます。表札用にアルファベットシールセットも付いてきます。ただ、値段がラッセルポスト約3個分(ヘーベル価格の場合) なので嫁が渋い顔をするかと思いきや、意外にも嫁もOKを出しました。 

てな感じで、急転直下ポストは決まったようです(^_^;)

(おまけ)

Fgi44

翌日訪問した「街かどヘーベル武蔵野」に実物がありました。ポストは横出しタイプでは無かったのですが、早速現物を確認出来たので、ラッキーでした♪

ちょっと気になるのは、機能門柱の設置位置。こちらの場合、玄関アプローチのタイルを避けて設置してますが、うちの場合は玄関ポーチ内(タイル張りの予定)。タイル張りのポーチにも上手く設置出来るのかなぁ…。

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2008年4月14日 (月)

ポスト検討(その1)

新居の外構計画ですが、間口の狭い敷地にカーポートも造るので、必然的にオープン外構となります。また、機能門柱を立てるスペースすらありません…。なので、ポスト・表札・インターフォン子機は、玄関ドア脇の外壁に直付けする予定です。

Fig211  

そのうちのポストですが、通販サイトを見て検討した結果、現時点での候補は以下の2つです。

 

・候補その1: ラッセルポスト(鍵付き) ← 嫁の一押し

Post1

Post2_3

 ○良い点

 ・丸っこいデザインがカワイイかも。
 ・横出しタイプなので、玄関ドアから手だけ出せば中身が取り出せる。
 ・大きなカバーのお陰で、郵便物の水濡れの心配なし。
 ・サイズも大きめで大容量!
 ・鍵は不用な時は掛けなくても良い。

 ×微妙な点

 ・幅がある(413mm)ので、ちょっと設置が難しいかも。
  (玄関ドア脇の外壁は幅500mm弱しかない)
 ・投入口が、パッと見では分かりづらい。
 ・投入口の蓋、開閉繰り返すうちに壊れませんかね?
 ・壁直付けだと、換気口フードに見えちゃったりしませんか!?
  (上記のリンク先は、ヘーベルハウス渋谷デザインオフィスでの採用事例)

 

・候補その2: 松下 フェイサス(ダイヤル錠付き) ← やまぞうはこっち

Post3

Post4

○良い点

 ・スクエア&薄めのデザインがスタイリッシュ!
 ・投入口がラッセルポストよりは分かりやすい?
 ・防水性もちゃんと考慮済み(カタログによると)。
 ・薄めのわりには大容量。
 ・モデルによっては表札も兼ねられる。

×微妙な点

 ・前から取り出すタイプなので嫁が反対してる(+_+)
 ・ダイヤル錠なのが面倒かも(子供には使えない?)。
 ・幅がやっぱり厳しいかも(390mm)。

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外壁色同様嫁に押し切られる可能性がカナーリ高い 気がしますが、IA(インテリア・アドバイザー)さんとの打合せが始まってから、どちらにするのか決定したいと思います。

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