新居打合せ(変更契約)

2008年8月10日 (日)

変更契約(8/08)

2回も延期された変更契約ですが、8/08(金)に完了しました。
契約時と比較すると、トータルで 300万弱 の増額…。理由は既に書いた通りなので、仕方ないですね(-_-;)

その際、想定外(その3)の追記に書いた件を、営業Aさんに確認してみました。「3階建てである限り、3階に居室が無くても直通階段は設けないとならない」んだそうです。という訳で、リビング階段前の引戸は復活出来ませんでした。残念…。

変更契約と同時に住宅ローンの申込みをしました。申込み書に記入する現住所を何度も書き間違え、嫁とAさんに散々笑われてしましました(^_^;) 現住所、正式には「大字」が入るんですよ(例:ふじみ野駅)。普段は省略してるので、つい書き忘れます…。

Fig221 Fig222
ローン申込書の記入後は、「HEBEL HAUS CONSTRUCTION BOOK」なるものを見ながら、着工から竣工までの流れを説明して頂きました。本体着工は 8/18(月)、完成予定日は 12/5(金) です(工期110日)。

昨年12月に取り交わした契約書では、古家解体着手までに半年以上掛かると見込み、暫定的に「8/25(月)解体着工、12/22(月)完成予定(工期120日)」となっていたのですが、解体工事を分割発注したのでその分工期が短くなり、更に着工が1週間早くなったので、合計2週間強も完成予定日が早まってます。良い傾向だ♪

説明を受けながら中間検査(ヘーベルでは2年前から希望者のみ実施となってます)のことを聞いたのですが、そしたらAさん、

営業所を出る前に、設計と『中間検査、やらなきゃダメだよね。』と話してきたところでした(^_^)

なんて仰ります。施主の性格、かな~り把握されてますね(大汗)。確かに、お願いする気満々ではありましたけど(^_^;)

なお、現在は「中間検査」ではなく中間確認と社内では呼称しているそうです。色々あって「希望者のみ実施」と変わったようですが、将来的には「全施主に対して実施」に戻るかもしれないとのこと。

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そんなこんなで、何とか本体着工目前まで辿り着きました。
次はいよいよ地鎮祭です!

#営業Aさんには先を越されちゃいました。既に地鎮祭は済まされ、基礎の型枠設置まで終わってるそうです。

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2008年8月 5日 (火)

想定外(その3)

想定外シリーズ、遂に その3 です。

その1 その2 もあります。

昨日、建築確認申請が無事通ったとの連絡が営業Aさんより入りました。これで無事変更契約を結べることになりました。良かったよかった。

#8/08(金)に変更契約を結ぶ予定です。着工、10日前だ…。

ただ、ヘーベル側の当初予定(事前に10日前後で申請が通るとの説明を受けてました)より時間が掛かったので、何が問題だったのか聞いてみました。

Aさん曰く、

3階居室の平均屋根高さが基準以下なので、納戸申請することになりました…。そんな基準があるとは、私も知りませんでした。

とのこと。
Fig211_2

あらまぁ、3階も納戸になっちゃいましたか。詳細はまだ聞いてませんが、恐らく3階にある2部屋とも、納戸になってしまったのでしょう(-_-;)

実は1階の寝室も採光面積が足りないため、居室ではなく納戸として申請しています。なので、やまぞうの新居は 納戸3部屋+LDK 納戸2部屋+ホール+LDK という妙な間取りの家になりました。

なんか 違法建築みたい(いや、違法建築そのもの!?)で、気分的にはすっきりしません(-_-;)

ま、土地代はタダなんだから、贅沢は言えないですかね…。

(8/05追記)

気になることがあったので、定休日のAさんに容赦なく電凸しました(ゴメンナサーイ)。3階の2部屋の申請上の用途を確認したところ、南側が 納戸、北側が ホール となっているそうです。これで、3階には居室が無い ことが確定しました。

となると、想定外(その2) で書いた 直通階段と引戸の件 は、法律上当てはまらなくなる可能性があります。これで階段前の引戸を復活させたら 積極的な脱法行為 の様な気もしますが、営業Aさんと設計Yさんに一応再確認して頂くことにしました。

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2008年8月 2日 (土)

現状報告(8/02)

■ 変更契約

営業Aさんより、「確認申請が通るかどうかが8/04(月)に判明するので、その結果を受けてから変更契約の日取りを決めたい」との連絡がありました。ということで、変更契約は 8/07(木)~09(土) あたりに 今度こそ 結ぶことになりそうです。

なお、既に部材の発注は掛けているそうで、8/18(月)の本体着工 は問題なく始められるそうです。その言葉を信じて、待ちましょう(-o-)

■ 古家の解体工事

7/30(水)より、無事始まりました。ただ、8/01(金)の昼過ぎに現地へ行った際は、解体現場は無人でした(折角差し入れを持って見に行ったのに…)。ヘーベルの下請けの解体業者さんは他の現場も抱えて大変忙しいらしく、うちの現場には毎日入られる訳ではないそうです。

現状は足場と防塵シートで現場が覆われ、古家は少しだけ解体されてました。重機が入らず 手壊し での作業なので、工事日は延べ6日間必要となるそうです。8/09(土)までに、解体が完了する予定です。

■ 契約更新

ヘーベルの変更契約はまだですが、今住んでいる賃貸の契約更新を8/01(金)に済ませました。賃貸契約の更新期限は8月末だったのですが、火災保険の更新期限がもうまもなくだったので、併せて更新しちゃいました。

更新料は、家賃1か月分…。嫁土地の問題が無ければ、契約更新することなく、新居に引越し出来てたのかもしれないのになぁ(ーー;)

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(おまけ)

火災保険契約書に書いてあったので知ったのですが、今住んでいる賃貸(大和ハウスの鉄骨造)の外壁、実は ALC(ヘーベル版もALCの一種)でした。ALCって、タイル張りも出来るんですね~。ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)じゃ、そんなの設定ないのに…。

ヘーベル版にタイル張りは出来ないのかどうか気になってググってみたら、旭化成建材でも ヘーベルパワーボードにタイル張り施工する工法 がちゃんとあるそうです。ヘーベルハウスで設定されてないのは、やはり ただでさえ高い坪単価 が、更に高くなるからかなぁ!?

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2008年7月28日 (月)

再延期

本日予定されてた変更契約、再延期 になりました。

理由は、「建築確認申請が通ったことを確認してから、変更契約を結ばせて頂きたい」とのことです(by 営業Aさん)。

確認申請の手続き自体は、特に問題は起きてないそうです。
(まもなく申請が通るはずとのこと)

こちらとしては 8/18(月)に間違いなく本体着工 して頂ければ良いので、そこを念押しした上で了承しました。

また、「解体着工日が 7/30(水) に決まりました」との連絡もありました(by 工事課Cさん)。あと2日で現場が動き始めるはずです(本当に始まるのかなぁ…)。

 

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2008年7月21日 (月)

延期

本日予定されてた変更契約、延期になりました。

特にトラブルがあったという訳ではなく、単に「図面等の準備が間に合わないから」とのことです。

#ドタキャンでもなく、先週の早い段階で連絡も来てました。

今週は久々にヘーベルネタはなさそうです(^_^;)

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2008年7月 9日 (水)

想定外(その2)

想定外(その1) があるということは、当然 その2 もある訳です…。

想定外(その2) は、建築確認申請に絡むことでした。営業Aさんが小平合同庁舎にある多摩建築指導事務所へ申請前の事前相談に行かれたところ、2ヶ所ダメ出しされたそうです。

■ 3階北側のベランダ手すりの位置

下の図を見てください。3階北側のベランダ手すりが北側斜線制限のラインの外側へはみ出ています。契約以降、ヘーベル側からは「縦さんのベランダ手すりなら、斜線制限からはみ出しても大丈夫です。(でも、横さん手すりはダメ)」との説明をずっと受けていたのですが、小平では「縦さんでもはみ出したらダメ!」と指摘されたそうです。話、違うじゃん…。

Fig181

■ 2階リビング階段前の引戸

以前載せた2階の内観パースを見て頂きたいのですが、契約直後からリビング階段のコールドドラフト対策のため、2階の階段前に引戸(計2ヶ所)を設けるつもりでした。ところが、「3階建ての場合は、避難経路となる階段には扉(簡易的なものは除く)を設けてはダメ!」と指導されたそうです(-_-#)

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役所側は事務所ごとに指導内容が大幅に異なるらしく(担当官の裁量次第)、この様な見込み違いが多々発生するそうです。やられました…。

仕方ないので、3階ベランダは柵が斜線制限からはみ出ない様に面積を縮小、階段前の引戸はロールスクリーン(2~3階)とフェンスドア(1~2階)に変更します。まぁ、どちらも予算が減る方向への変更なので、そういう意味では助かるんですけどね…。

 

その3に続…かない、かな。たぶん(-o-)

(7/10追記)

3階建ての場合、原則として 直通階段(リンク先参照) を設けないとダメなんですね。勉強不足でした(-_-) うちはリンク先の図の真ん中に相当しますが、この形で階段を配置しないと間取りが成立しないし…。

なお、うちの階段配置でも「居室を通る距離が短くかつ経路が明確」と見なされる場合が多く、大抵は建築確認申請は通るようです。確定ではないですけど。

万が一申請が通らなかった場合は、カーポート無しの総2階建て(2LDK)+屋上利用に変更ですかね。近隣の駐車場の相場は約1.5万円。値上がり無しとして30年借りたら540万。仮に2階建てに今から変更しても、そこまでは工事費下がらないだろうなぁ…。

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2008年7月 8日 (火)

想定外(その1)

まず、ご報告。

嫁土地の問題、ようやく解決しました!!!

昨年12月末に法律事務所に依頼してから、約7ヶ月掛かっちゃいました。いや~、長かった長かった…。これでようやく現地の古家解体に向けて動き出せます♪

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さて、先週金曜日の自宅での打合せの際ですが、営業Aさんは妙に畏まってました。

妙だなと思いつつ、早速説明を聞いてみました。

「先日、武蔵野の工事担当と解体業者に現地を見て貰ったのですが、道路の狭さと家の前の電線が障害となり、通常のクレーンや解体用重機が使えないとの報告がありました。」

「そのため、解体や躯体工事の費用が余計に必要となります。」

「この段階での報告となり、申し訳ありません…。」

解体は手壊し、躯体工事はピタゴラスという特殊クレーン(レンタル料が高いらしい)を使用するそうです。また、工事の際に敷地前の私道に配置する警備員も増員する必要がある(私道を丸々封鎖するため、敷地の目の前だけでなく私道両端にも誘導員が必要)との指摘もあり、その分の人件費も増額となるそうです。

地盤改良が必要となることが先日確定したばかりですが、今度は解体工事・躯体工事の増額(合計150万程度)を告げられた訳です。 何でまた増額なの!? と、正直嫌になりました…。

しかし、こうなったのも嫁土地の敷地条件が原因ですし、詳細な現地調査が最近まで出来なかったのもヘーベルのせいではなく嫁土地の問題のせいですから、こちらも怒るに怒れません。

なので、契約後に追加した設備や窓等を削ることになりました。寝室に採用するつもりだった換気採光シャッターを取りやめ、リビングの床暖パネルも2枚から1枚に減らしました(←暖房能力不足になるかも)。3階の階段前に設置する予定のフェンスドアも中止です。外構も、敷地境界のフェンスの立て直しを取りやめました。

そんな感じで 嫁と喧嘩しながら 削減対象を検討しましたが、今のところ50万程度しか減額出来てません。このままでは、ローン増額が必要となります。

 

せっかく嫁土地の問題が解決したのに、未だ気が重いです(-_-;)

 

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