新築工事07(屋根・防水工事)

2008年10月 6日 (月)

雨どい設置工事(10/04)

現場で 建築工事中の湿気対策 について工事課Cさんと打合せをした日は、雨どいの設置工事が行われてました。前日、「工事は何も予定してません」とCさんから聞いてましたけど、まぁ良いや。

Fig461
足場側に身を乗り出して撮った図。縦樋も繋がってます。

Fig462
例の部品の手配ミスがあったところにも、雨どいが被さってます。

Fig463
雨どいのカバーは、フラットタイプでした。

Fig464
あと、初めて「屋上」に上がってみました。足場を伝って上ったのですが、結構怖かったです(^_^;) 防水シートの施工、綺麗にされてました。

Fig465
上から見下ろした吹き降ろし屋根。こちらも綺麗にコロニアルが葺かれてました。

Fig466
屋上からの風景(ちょっとトリミング済み)。第一種中高層地域なのに、殆ど3階建ては建ってません。奥には森が広がってます。これでも一応、都内です(^_^;)

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2008年10月 3日 (金)

防水工事その3(10/03)

今日も昼休みに現場突撃してきました。

昨日(10/02)から行われてた外壁のシーリング工事、2階・3階は終わってました。

Fig451
シーリングの色は「ピンク」なので、ちゃんと 30年耐久塗装 に対応したものです。本日中に、1階部分も終わるとのことでした。

さて、今日はたまたま現場に工事課Cさんがいらっしゃいました。ヘーベル版の乾燥状況や断熱工事着手のタイミングについて、色々と相談させて頂きました。

Fig452
これが、旭化成ホームズが所有している含水率計です。これを当てると、その部分の含水率が測定出来ます。

上の写真は2階の外壁ヘーベル版なのですが、日曜~火曜の間に降った雨のせいで筋状に濡れている部分があります。測定してみたところ、白く乾いているところは含水率20%前後、濡れている部分は80%前後もありました!

(10/5追記)
この日の夜、工事課Cさんから1~3階の含水率測定結果が届いたのですが、濡れた場所で80%だったのは1枚だけで、他の濡れた部分はは大よそ60~70%でした。

Fig453
1階・2階の濡れている箇所については、扇風機の風を当てて乾かしてました。今日・明日の晴天でちゃんと乾ききれば、10/05(日)から断熱工事を開始して頂く予定です。断熱材のネオマフォームも、既に搬入されてました。

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ところでヘーベリアンの皆さん、外壁ヘーベルとネオマの間に空気層がある のはご存知ですか? また、その空気層って、どこで換気してるかご存知ですか???

Fig454
上はファインヘーベルの場合の断面図ですが、従来仕様(0801仕様以前)でも外壁ヘーベルとネオマの間には 7mmの空気層 があります。

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2008年10月 2日 (木)

防水工事その2(10/01)

今日じゃなくて昨日は、夕方に定時ダッシュして現場に行ってきました
日も暮れかけてて寒かったので、冬物のスーツにレインスーツを羽織って原付で疾走しましたが、それでも寒かったので風邪ひいたかもしれません(-_-;)

18時に現場に着きましたが、まだ防水屋さんと屋根屋さんがいらっしゃいました。良かったよかった(^_^;) 早速作業状況を聞いてみたら、防水シートとコロニアルの設置作業、全て完了したとのことでした。

Fig425
3階の外壁&天井ヘーベルの様子です。防水屋さんと屋根屋さんが土曜日に3階屋根&ベランダを全てビニールシートで養生して下さったので、全く水濡れはありません。

旭化成ホームズのマニュアルに従っての作業ではなく、いくら性能上問題なくても、水濡れしたらお客さんは気分悪くなるでしょ?との観点から、防水屋さん独自の判断で養生して下さったそうです。うちの現場だけでなく、この方が担当している現場では以前から全てその様に対応されているとのことでした。

なお、残念ながら2階や1階の外壁ヘーベルについては、雨だれで濡れてる箇所が複数ありました。でも、それ程酷くは無かったです。ぱっと見では、扇風機で何とかなりそうな程度でした。

天気も問題なさそうなので、10/2(木)~10/3(金)の2日間で、外壁ヘーベルのシーリング工事が行われるとのことです。見に行けるかなぁ…。

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2008年9月28日 (日)

防水工事その1(9/27)

この日は、嫁と嫁実家家族を成田で出迎えた後、現場に行きました。

現場には、電気屋さん、屋根屋さん、防水屋さんがいらっしゃいました。メインの工事は、防水屋さんによる防水シートの施工です。

ところが、またもミスが発生してました。

9/26(金)は防水屋さんの前に屋根屋さんが来てしまい、屋根屋さんが作業出来ないというミスがありましたが、今回は部材の手配ミスです。間違った部材が届いたせいで、防水屋さんが作業出来ない 屋根屋さんも工事出来ない その影響で別の場所も防水屋さんが作業出来ない、という 負の連鎖 が発生してました(ーー゛) 今回の手配ミスも、やらかしたのは 旭化成ホームズ だそうです…。

Fig421
部材の発注ミスで作業が出来なった箇所は、前回記事で 防水シートだけで穴を塞ぐの?と疑問に思ったところ でした。どうも、ベランダ床の防水シート→屋根の縁カバー→コロニアル設置の施工順ではなく、屋根の縁カバーと防水シートを同時設置(両者を溶着)→コロニアル設置という手順だった様です。

Fig422
ここには、穴もちゃんと塞げる金属カバー(三角形状の穴塞ぎと屋根の縁カバーが合体している物)が取り付けられる予定です。ただし、上記写真のカバーは、向きが間違ってるそうです。本来は、これを左右反転した向きの物が必要だったとのことでした…。

Fig424
コロニアルの設置状況。手前側は、ベランダ床から立ち上がった防水シートの上に被せて葺くそうなので、この日はここまでしか施工出来ないとのことでした。屋根屋さんは本来は1日で作業終わるはずだったのに、更にもう1回来なくてはならないそうです。

コロニアルが葺けなかったので、3階の陸屋根部にはコロニアルが積まれたままです。なので、防水屋さんがいらしてるのに、そこも防水シート施工が出来ません。防水屋さんが作業を完了出来たのは、2階ベランダだけでいした。

手配ミスが無ければ、この週末中に屋根周りの防水工事(外壁のシーリングは除く)は全て完了する予定だったそうです。先日、やまぞうが湿気対策を気にしてる旨を営業Aさんと工事課Cさんに伝えたせいか、工事関係者全員、防水工事を早く完了出来る様に非常に気を遣ってくれてます。なのに、旭化成ホームズ本体が足を引っ張るとは…。

そして明日9/29(月)からは、また雨予報です。

折角このところのカラッとした晴天でヘーベル版がほぼ乾燥したのに、また雨で濡れちゃいますね(ーー゛)

ところで、うちに来てくださった防水屋さん、どこかでお見掛けしてたなぁと感じたのですが、この方、街かど ひがしかわぐち戸塚防水シート施工を担当された方でした。つい最近も、街かど 与野本町 で工事を担当されたそうです。街かど与野本町のページにある防水工事の説明とほぼ同じ内容を、やまぞうにも丁寧に説明して下さいました。ありがとうございますm(__)m

屋根屋さんも防水屋さんも色々なことを説明して下さるのでもっと現場に居たかったのですが、時差ぼけで大変なことになっている同行者が辛そうだったので、泣く泣く短時間で撤収しました。残念です…。

月曜日は、夕方に現場を訪問する予定です。誰かまだいるかなぁ~。

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2008年9月26日 (金)

今日の現場(9/25・26)

昨日・今日も昼休みに行ってきました

Fig411
外観です。既にシートと垂れ幕が掛かってしまいました(^_^;) うちの嫁が全景を眺められるのは、当分先になりそうですね~。

まず昨日(9/25)ですが、電気屋さんと水道屋さんが工事されてました。といっても、水道屋さんはお昼に出掛けてて不在でしたが。水道屋さん、電気屋さんとも、主に外壁を穴を開けて配管類を通す工事をされてたようです。

電気屋さんと挨拶したら、直後に質問を受けました。カーポートに将来設置予定の監視カメラ用の準備配線についてでした。準備配線はカーポート一番奥の壁の軒天「」に出す予定だったのですが(設計Y内さんの指示)、カメラ設置位置と設置方法を電気屋さんに説明したところ、設置位置付近の軒天「」まで準備配線を持ってくる案をご提案頂きました。電気屋さんの案の方が やまぞうの希望に合致してるので、そちらに変更することにしました。こういうことがあると、現場見学に行って良かったなぁと思います(^_^)

#つーか、そもそもは やまぞうの希望を設計Y内さんがちゃんと受け取ってくれなかったのが問題なんですけどね(-_-#)

そして今日(9/26)は、水道屋さんと屋根屋さんの計2名が工事に来られてました。水道屋さんは頑張って配管敷設用の穴を地面に掘っていらっしゃったので、ご挨拶だけして家の中へ…。

と思ったその瞬間、ちょっとした事件が発生! 危うく、工事を止めかねない事故になるところでした(-_-;) 工事課にバレるとあまり宜しくないので、詳細は書きませんけど。

#武蔵野工事課の関係者にはこのBlogはバレてないと思いますが、旭化成社内からのアクセスは過去に数件ありました。念のためです。

それはさておき、事件に気づいた屋根屋さんも下りてきました。ご挨拶をしたら、今日の作業内容を説明して下さいました。でも、その内容は、

本当は屋根にコロニアルを葺く予定だったのですが、それが今日出来なくなってしまったので、別の作業をしていました。

とのことでした…。どうも、屋根工事に先行して3階ベランダの防水シートを施工しておく必要があったのに、先に屋根工事の指示があった様です(工程組んだ誰かのミス)。で、コロニアルの設置と防水シートの施工は、明日行うそうです。

Fig413
事件直前、屋根屋さんは屋根の縁に金属カバーを装着する作業をされてたそうです。本来は屋根屋さんではなく、防水工事屋さんがされる作業っぽいです。

Fig414
この部分、防水シートの縁を立ち上げ(防水シートだけで穴を塞ぐの?)、それを金属カバーで覆い、その上にコロニアルを葺く予定だったとのこと。

Fig415
玄関においてあったコロニアル。これはほんの一部で、殆どは3階の陸屋根部の上に置いてあるそうです。そのため コロニアルを葺き終わらないと、3階陸屋根部の防水シート施工が行えないとのこと。雨漏りしないように、早く作業して~!(><)

Fig416 Fig417
3階の写真、リベンジです。左が南側、右が北側です。

明日は午前中に成田まで往復するので、午後は見学に行けるかも。

 

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