新築工事08(断熱工事)

2008年10月 7日 (火)

断熱工事(10/05)

Fig467_2
10/04(土)15時頃の、玄関脇にあるヘーベル版の雨だれの様子です。含水率は、確か50%位でした(済みません、うろ覚えです)。この場所、前日の測定結果が68.2%だったので、それなりに数値は下がってます。

この他にも数ヶ所、含水率が高めの場所がありましたが、一晩かけて扇風機の風を当てて乾かすことを前提に、翌日の断熱工事の施工はOKを出しました。

という訳で翌10/05、日曜日だというのに断熱屋さんが入られて、断熱工事が行われました。16時過ぎに現場を見に行ったところ、3階以外はほぼ工事が完了してました。

Fig468
玄関脇も、この通りネオマが入ってました。この場所の乾燥状況がどうだったか断熱屋さんに確認したところ、「扇風機が当たってたから、十分乾いてましたよ。他の場所も、問題なしでした。」とご説明頂きました。一応、目視では乾いていた様です。断熱屋さんの報告を信じましょう。

#とは言いつつも、ここは後日、含水率をチェックして頂くつもりです(-o-)

Fig469
天井の中に隠れる梁には、ネオマは入りません。梁の縁に サニーライト(耐震要素に立掛けてある白い断熱材です)をはめるだけです。春日部展示場(新大地F)で見たファインヘーベル仕様の構造模型では、梁にもネオマが入ってたんですけどね…。そんな所にも、新仕様(ファインヘーベル)と従来仕様の差があります。

Fig470
とはいえ、ネオマが入る梁も一応あります。うちの場合は、階段の途中の梁が該当します。うちにはありませんが、吹き抜け部分の梁にもネオマが入るそうです。

(10/12追記)

梁にネオマが入らないのは、うちの場合は、(1)3階天井部の梁(2)3階ベランダ直下の2階天井部の梁、でした。1階・2階で外壁に接する部分の梁には、ネオマが入りました。訂正致しますm(__)m

Fig471
3階は作業途中だったため、外壁の 換気ガラリ 通気層 が確認出来る場所がありました。薄い下地材(7mm厚のネオマ)で 通気層 の空間を確保し、換気ガラリ(下地材が切り取られてる部分にある丸い穴)で換気する訳ですが…。

素人目には、この通気層と換気ガラリで外壁ヘーベル版からの湿気をちゃんと放出できるのか、ちょっと不安なんですけど(@_@;) 通気層の横方向は下地材で区切られてるし、換気ガラリは上側にしかないし…。

まぁ、ちゃんと外壁ヘーベル版を乾かしてからネオマを貼れば、これで問題無いという見解なのでしょう。恐らく。

Fig472
ちなみに1階部分の換気ガラリ(基礎の通風口の上に設置)を室内側からみると、こんな感じです。うちの場合、1階の外壁には丸穴タイプの換気ガラリが無いので、1階の通気層はこれだけで換気するみたいです。

断熱工事は、10/06(月)で完了します。10/07(火)は、電気・水道関係の配線・配管工事が再び行わる予定とのことです。

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2008年9月30日 (火)

ネオマフォーム張替え(9/28)

雨の降る中行われた躯体工事の初日、2ヶ所だけ断熱材の「ネオマフォーム」が貼り付けられた鉄骨がありました。

Fig431
手前のビニールシートが邪魔で分かり辛いですが、玄関の両脇にある「03耐震要素」に、ピンク色のネオマフォームが既に貼ってあります。出荷段階で貼ってありましたので、この時は既に雨に濡れてました。

ネオマフォームは吸水性は低いので少々の水濡れは問題ないらしいのですが、切断面は水濡れにより変色したり脆くなる等の劣化が発生する場合があるとのことです。

Fig432
躯体工事の初日はこの状態で作業が終わったので、翌日まで雨ざらしになってしまいました。また、翌日も雨だったので、ネオマが乾く前に外壁ヘーベルが取り付けられてしまいました。

ネオマ自体の性能劣化と、ネオマと外壁の間に閉じ込められた湿気がカビの原因になるのでは?、という懸念を工事課Cさんにお伝えしたところ、結局ここのネオマについては交換して頂けることになりました。

交換は9/28(日)にやって頂けた様で、その時の様子が工事課Cさんよりメールで届きました。

Fig433 Fig434
(左)外壁が外され、(右)濡れたネオマが剥がされました。

Fig435
03耐震要素に、新しいネオマが貼り付けられました。真ん中の2本が剥がされた濡れたネオマだと思われますが、向かって左側のは全体的に変色してます。ネオマ表面は防水処理がなされてる様なのですが、それでもここまで変色するんですね…。

Fig437
外壁が再度取り付けられ、作業完了です。お疲れ様でしたm(__)m

  • 水濡れに対して、自分達が神経質になり過ぎてないか?
  • この手順で交換可能なのであれば、何故外壁取り付け直前にネオマを貼り付けなかったのか?
    (躯体屋さんだけでは、ネオマの貼り付けは出来ないのかな!?)

といった疑念疑問は残りますが、とりあえずは良しとしましょう。でも、この作業が行われた日の夜から、現場ではまた雨が続いています。悲しいなぁ(><)

仕事の都合で9/29・30の両日とも現場見学に行けなかったので、明日10/1(水)こそは様子を見に行きたいんですが、ちょっと厳しいかも(-_-;)

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