新築工事13(施主検査)

2008年12月 1日 (月)

施主検査(11/29)

Fig401_2
お待たせしました、11/29(土)に行われた施主検査の報告です 参加者は、工事課Cさん、営業Aさん(最初のみご参加)、設計Y内さん(中盤以降ご参加)+やまぞう家でした。

Fig402_2
まず、外構の確認です。チェーンポールの根元の仕上げが少し荒かった以外は、特に問題なしでした。狭い敷地なので、玄関ポーチのサイズや形状、土間コンの打設レベル等を、外構屋さんに細かく調整して頂きました。そのお陰で、狭いカーポートですが車の出し入れは問題なしです。何の装飾も無い完全オープンな外構ですが、無難な感じでまとまったので良しとします。
 
Fig403
反対側から。向かって左手前に、以前揉めた水道メーターを設置し直して頂きました(水道屋さん、ありがとうございます)。カーポートは、幅・長さともSX4ジャストサイズです。これより大きい車は入りません(^_^;)

さて、家の中ですが、全部紹介してしまうと引越し後のネタがなくなりますので、大きな問題のあった箇所のみ紹介します。

■その1: ユニットバス
Fig404
工事期間中に荷物置き場代わり(他に置き場が無かった)になっていたため、案の定、化粧パネルに長ーい傷が2本入ってました(ーー#) 養生テープが張られてる所の脇が該当箇所です。塗装での補修も行われましたが、それでも跡が残ってしまったので、ユニットバスをバラして化粧パネルを交換することになりました。

■その2: ウォールファニチャー
Fig405
一見、何も問題が無いように見えるウォールファニチャー(27幅)ですが、吊り戸棚内部の側板に大きな傷が入っています。これも、全てバラして側板交換となるそうです…。

何でも、リビングが狭くて全ての部材が搬入できない仕方ないので搬入できた部材から正規とは異なる順番で組み立て開始最後に吊り戸棚を組み付けようとしたがハマらない無理やり組み付けたら傷が入った、とのことでした(-_-;)

ユニットバスの件もそうですが、家が狭すぎると余計なトラブルが起きるもんですね~。ただ、両件とも部材と作業者が確保出来たので、引渡しまでに対応して貰えるとのことです。当初は間に合わないかもしれないと伺ってたので、ほっとしました。

■その3: 造作のL字カウンター ※対応済み
Fig406
以前 「奥行が40mm浅くなっていた&色が違っていた」とご報告したL字カウンターですが、こちらは既に改修が終わってました。結局、板を40mm深いものに交換した上、2枚の板の色味を揃えるための塗装が行われました。全く、問題なしです。あ~、良かった(^_^)

(09/01/09追記: やっぱり問題ありだったので、再塗装が行われました)

■番外編: 壁内換気用排気扇&ダクト
Fig408Fig407_2

1階&2階のトイレ内排気扇部に設置されました。引渡し前日まで、これら2つの排気扇+3階のセントラル排気扇を用いて、壁内の強制換気を行います。1つの建物で3台の排気扇を用いて壁内換気を行っている現場は、工事課さんが知る限りではうちだけとのことでした…。

(12/02追記)

この壁内強制換気ですが、「1つ設置して1~2週間稼働させれば、建物全体の壁内の換気が十分見込める」と工事課さんより説明を受けました。以前書きました通り、私や工事課さん・現場監督さんは各フロア間の空気層は繋がっていないと認識していたのですが、旭化成ホームズ本社側はSurgさんから頂いたコメント通りの見解(=各フロアの空気層は繋がっている)の様です。「外壁ヘーベル版の継ぎ目部に僅かな隙間があり、そこを通じて換気が期待出来る(と本社側は言っている)」との説明もありました。

Surgさん、疑うような書き方をしてしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m

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他にも細かい補修対象箇所&嫁の希望で交換する部材はありましたが、引渡しまでにほぼ片付きそうです。いよいよ今週金曜日に、引渡しを受けます



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