スポーツ(スキー)

2012年5月 7日 (月)

尾瀬・至仏山(4/29)

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2009年以来、3年振りに至仏山に登って来ました。コースは、以下のルートラボの通りです。

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2012年5月 1日 (火)

月間走行距離(2012年04月)

Calendar_201204

  • ロードバイク : 532.35 km (ORBEA aqua 2010)
  • ジョギング  : 44.27 km
  • 山スキー   : 11.16 km

暖かくなってきたので、自転車は結構頑張れましたね。昨年10月以来、久々に 500km を超えました。ジョギングも人生初の10kmを走ったりと距離は伸びましたが、頻度が増えませんでした

体重は、5/01(日)の朝時点で 61.5kg でした。ここ1ヶ月間、61.8kg±0.5kg の範囲で変動してます。61kg を切るには、食事の改善をしないとダメかも。

 

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2011年2月28日 (月)

尾瀬戸倉

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昨日(2/27)は、約1年振りにスキーに行けました。

気温はかなり上がりましたが、雪が緩んでべしゃべしゃになる前に、硬めのバーンを堪能してきました。9:30前から11:45頃まで、ほぼ休憩無しで滑りっぱなしでした。

ゲレンデスキーは、今シーズンはこれでオシマイ。次は、上の写真にも写っている尾瀬至仏山にGW前に行く予定です。

め軍曹&B、至仏も宜しくです!!

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2010年1月21日 (木)

六日町八海山

1/17(日):

■5:40頃
道に迷うことなく、すんなりとshaiaが到着。しかし、うちの狭い駐車場にラ・フェスタを停めるのに、shaiaが手間取る。

■5:50頃
SX4にshaiaの荷物を積み替えて、出発。

■6:10頃
途中コンビニに寄ってから、所沢ICから関越に乗る。早朝夜間割り狙いで6時前に通過する必要が無くなったのは、非常に楽だなぁ。

■7:00頃
前橋ICで、いつもの車線減少渋滞にハマる。通過に20分。

■8:30頃
途中休憩無しで、六日町IC到着。湯沢ICからの除雪車の先導が無ければ、もう少し早く着けたかも。料金は、所沢ICから1,650円。安い!!

■8:40頃
休憩がてら、コンビニに寄る。八海山のリフト1日券+食事1,000円券のパック(4,000円)を購入。八海山、安くて助かる。

■9:00頃
六日町八海山スキー場に到着。ここに来るのは、5~6年振りかも。
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shaia、過去のことはすっかり忘れて、「1日券を使い切る」「ロープウェイには5回は乗らないとな」「先に車に戻って、休んでても良いぞ」と豪語し、やる気満々。
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■9:30頃
ゲレンデへ。いきなりロープウェイに乗る度胸は無かったので、前倉コースに行く。お約束なのでコース脇の未圧雪帯(重くてパフパフではない)に突撃するも何度も埋もれ、2人して早速体力消耗。コース内も圧雪バーンの上にモサ雪が積もってて、軽く流して滑れる状況ではなし。楽しいけど、疲れた…。

■10:45頃
前倉コースを6~7本滑ったので、ロープウェイに移動。

■11:00頃
延長3,000mのダウンヒルコースに突入。上部は標高のお陰で雪質は良いしコブコブでも無かったので何とかなったが、あまりにもコースが長いので中腹(ひといき平)以降はバテバテ。麓に下りたら、休憩のためレストランに直行。

■11:30頃
混み始める前に、さくっとレストランの席確保。天地人魚沼ライスバーガーが結構美味しかった

■13:00頃
再度、ロープウェイ山頂へ。麓までは下りず、第3ロマンスリフトで3本回す。エキスパートコース(コブコブではなく深雪モサモサ)にも1回入ったら、shaiaは「柔らかければ何とかなるかと思ったが、こんなにボコボコじゃ、ボードじゃどーにもならん」と泣き言を吐く。しかし shaiaよ、前回来た時も同じこと言ったよね。学習能力の無いヤツじゃ

■13:45頃
エキスパートコースで体力を使い果たしたので、下山して前倉コースに戻る。

■14:15頃
前倉コースを4本滑ったらお腹一杯になったので、撤収。

Sany0011

今シーズン最初で最後になるかもしれないゲレンデスキー、存分に堪能しました(-人-)アリガタヤアリガタヤ

もう少し標高の高いとこに行けば良かったかなとも思いましたが、今回は嫁が産気づいて緊急帰還しなければならない可能性もあったので、撤収し易さ(越後湯沢から新幹線も利用可能)を考慮すると八海山という選択はベターだったのでしょう。

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■15:30頃
六日町ICから関越に乗る。shaiaは速攻でお休みモード。眠い時のshaiaの運転は非常に危険なので、そのまま寝てて貰う。関越トンネルを超え、下牧PAまでは順調。

■16:15頃
沼田IC手前~昭和ICまでの渋滞にハマる。通過に20分。

■17:15頃
高崎JCT付近で隣の車線のステップワゴンが突然急加速して追突事故を起こしそうになり、既に起きてたshaia共々ビビる ほぼ同時刻、VICSに鶴ヶ島JCT付近で事故発生との情報が上がる shaiaに事故現場がJCTの手前か先かを特定して貰い、JCT手前だと判明したので、圏央道川島ICへの迂回を決断。

■17:30頃
眠気覚ましのコーヒーを飲みすぎて我慢出来なくなり、先を急ぎたい状況ではあったが上里SAでトイレ休憩 鶴ヶ島JCTの事故渋滞は、既に通過に110分との表示。
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■18:00頃
嵐山小川ICで関越を降りる。料金は1,000円。事故渋滞の最後尾がどんどん伸びて迫っていたが、ギリギリセーフで脱出。下道で川島ICを目指す。

■18:40頃
R254の渋滞もなく、川島ICに到着。スカスカの圏央道から鶴ヶ島JCT経由で関越上り線に戻るが、事故現場で通行量が絞られてるため流れは順調。所沢ICまでの料金は800円なので150円損したものの、渋滞回避成功!!

■19:00頃
六日町ICから3時間半で、三芳PAに到着。運転疲れた
P1000209

夕食時なのに席はガラガラだったPasar三芳のフードコートで晩飯。shaiaはトルコライス、やまぞうはパスタでしたが、どっちもまぁまぁでした。
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■20:15頃
やまぞう自宅に到着。

嫁は特に変わった様子もなく、家で待っててくれました。1日放置して、スマンかった 

GWの至仏山までは、多分、きっと出撃しないと思うから、今回だけは許してね…。

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2010年1月18日 (月)

自覚なし

1/15(金)は、客先の都合で仕事は休みでした。

ちょっと用事があったので午後は嫁実家に行ってたのですが、居間でテレビを見てたら新潟県津南町で大雪とのニュースが流れました。

雪かきに大忙しの現地の方々には悪いのですが、その映像を見ていて居てもたってもいられなくなり、

「雪質良さそうだなぁ。滑りに行きたいなぁ…。」

 
と嫁と嫁母の前で10分ぐらいブツブツ言い続けていたら、あまりの鬱陶しさに嫁も折れ、「今週末の1回だけなら滑ってきて良いよ」とシブシブながらも許可してくれました

 
狙い通りに許可が降りたので、次は同行者の確保です(交通費割り勘のため)。

日帰りでサクっと行ってサクっと帰って来たかったので、テニス&雪山仲間のBとshaiaにターゲットを絞り、勧誘メールを送ります。

やまぞう> 明日は雪質良さそうだけど、突発的に滑りに行けない

B> 明日
B> ムリ。
B> てか、もうすぐにでも
B> 赤ちゃん産まれるヤツが
B> んなお誘いメール出しとる場合じゃないだろうが。
B>
B> もーちょい自覚をもちたまえ(`へ´)

shaia> 許可を貰おうとしたら嫁に怒られたので行けない。
shaia> すまんな

…Bよ、そーは言うがこっちも必死なのだ\(*`∧´)/

#そもそもは、暖冬予想がハズレてこんなにも大雪が降ってるのが悪い。

という訳でBの勧誘は諦め、その日の夜と翌土曜の昼間にshaiaを追撃 状況を確認すると、shaia奥様が許可しなかったのは、やまぞうが「嫁から許可を貰った」と嘘をついている と疑っているためと判明。あはは、我ながらなんという信用の無さorz まぁ、やまぞうの境遇を常識的に考えれば、shaia奥様がそう思われたのも当然です

そこで、電話越しにやまぞう嫁の「いい加減ウザいから許可したんですとの声を聞いて頂き、許可が出ていることを信じて貰いました(てへ)。

そんなこんなで、二日越しの工作活動の甲斐もあり同行者の確保も出来たので、1/17(日)に出撃してきました

つづく。

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2010年1月 8日 (金)

狭山

舌の根も乾かぬうちに、昨日の午後、初滑りに行ってきました。といっても、屋内の狭山スキー場ですが なお、ちゃんと嫁の許可は取った上で、昼寝している最中に行ってきました。

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ご覧の通り、ザックに板を括りつけて背負った上で、原付での出撃です。片道25分、まぁ許容範囲ですかね 意外にも通行人から訝しげな視線を浴びませんでしたが、所沢市内には同族がそれなりにいるからでしょうか

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平日の夕方でしたので、中は結構空いてました。4~5年振りの狭山でしたが、さすがに320mしかないコースなので、1時間半程度で飽きて撤退しました。

さて、今シーズンはこれでおしまいなのか、それとも、もうワンチャンスあるのか

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2010年1月 6日 (水)

謹賀新年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も、宜しくお願い致しますm(__)m

Title20100106

今シーズンは全く滑りに行ける気配がないのですが、気分だけでもと思いタイトル画像を変えてみました。写っている方も、やまぞうと同じく今シーズンは滑りに行けそうもないのが何とも皮肉ですが

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2009年10月28日 (水)

今週もおめでとう~♪

今週も、またまたおめでとうがありました

  • め軍曹&カトーさん、
    無事のご出産おめでとうございます

     
    うちの嫁の妊娠悪阻が治まったのと入れ替わるように大変な時期があったそうですが、無事のご出産、おめでとうございました 順調に行けば、うちの子供と同学年ですね~。親がに興じてる間、子供同士で仲良く遊んでてくれるような関係になってくれると良いんですけどね
     
  • UEC硬式庭球部(男子部&女子部)、
    理工系リーグ昇格おめでとう

     
    大学の後輩達、本当にもう凄過ぎです 入換え戦の結果、男子は2部へ、女子部は5部へ、それぞれ昇格してしまいました。やまぞうが卒業してから数年後には部員が集まらなくて廃部の危機もあったのですが、よくぞ部をここまで盛り返してくれました。偉過ぎる 来年は、理工系だけでなく関東学生リーグでの活躍を期待してます。
     

しかし、め軍曹のお子さんが無事産まれたことは非常にめでたいのですが、ど~やら09/10シーズンはご一緒に滑りに行けなさそうな雰囲気ですね 去年と較べると寒さの訪れが格段に早い(=シーズンが長くなりそう)のに、1度も滑りに行けないなんてことにもなっちゃったりもして

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2009年5月13日 (水)

尾瀬・至仏山

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4/29(祝)に、毎年恒例となった尾瀬至仏山に出撃しました。3月中は一度も滑りに行けなかったので、2/01(日)以来、ほぼ3ヶ月ぶりの出撃でした。

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同行者は、め軍曹とBのお2人。いつもの3人に戻っちゃいましたね~。来年はBとサシになっちゃったりして

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天候は快晴でしたが、気温は8時時点の鳩待峠で5℃前後。風も少し強めで体感気温は低めに感じました。お陰でオーバーヒートすることなく、サクサク歩けました。

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これまで以上の暖冬だった08/09シーズン故に、今までで一番積雪が少なかったです。上の写真は至仏山山頂付近ですが、去年の写真と比較すると、やはり木が現れている範囲が広いですね…。その影響で、滑走&下山コースも制限されました。

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低めの気温のお陰か、それとも各自ジョギングorマラソンで体力増強をはかった故か、それ程疲れることなく順調に山頂に到着出来ました(07:55出発→11:25到着)。

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例によって、イモ洗い状態の山頂。ゆっくり昼飯を食べられる雰囲気では無かったので、小休憩後に滑り出すことにしました。

ただ、鳩待峠には「少雪のため、ワル沢・川上川の渡渉は出来ません」との警告が多数掲示されていたため、今回は至仏山に初めて登った2006年と同じく、ムジナ沢経由で山の鼻に下りることにしました。という訳で、滑った後は山の鼻から約3km歩いて鳩待峠に戻らねばなりません

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上から覗き込んだムジナ沢方面。やはり、見えてる木の数が多いかなぁ…。

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でも、沢に入ってみたら、意外と雪は残ってました。前日の寒の戻りである程度の降雪があった模様で、残されたトラックも少なめでした。

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ムジナ沢をある程度滑った後は、山頂~山の鼻間の登山道がある尾根(上から見て沢の右側)に取り付き…。

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林の中を滑って山の鼻付近の尾瀬ヶ原に出ました。

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ここで今シーズンの滑走は終了です。出撃回数たった4回。年々、回数が減ってます。

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でも、尾瀬ヶ原からの景色も良かったし、終わりよければってことにしときましょう(^_^;)

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板を外し、5分ほど歩いて山の鼻へ…。

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め軍曹とBは、恒例の乾杯です 45分ほど、昼食休憩を取りました。

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昼食後は、川上川沿いの登山道を歩いて、鳩待峠に戻りました。やはり雪は少なく、夏の木道がそこかしこで現れてました。

峠直前で登山道から外れてベシャ雪の中をトラバースする羽目になり、最後の最後で体力を消耗しましたが、それでも1時間半で鳩待峠に到着(13:15出発→14:45到着)。残りの体力に余裕があったので温泉に入った後も爆睡することなく、ささの湯から高坂SAまでちゃんと運転を担当しました

 

おしまい

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2009年2月 2日 (月)

尾瀬戸倉

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2/01(日)、尾瀬戸倉に出撃しました。

#太平洋上の低気圧の影響で風が強かったので、バックカントリー出撃は断念

この日から、パイプの脇に恐ろしい大きさのビックキッカー(14m)がオープンしてました。レストランから飛んでる人々を暫く眺めましたが、皆さん何かしらメイクして飛んでました。凄かったです。やまぞうには、こんな大きいのは抜けるのすら無理です(^_^;)

ここ数年の尾瀬戸倉は土日でも比較的空いてたのですが、今シーズンはパーク整備に力を入れたお陰か、ボーダーがかなり増えて(戻ってきて)ました。集団でコース上に座り込むボーダー連中が妙に多かったり、コース脇に設置されたパークアイテムのせいでコース幅が極端に狭いところが出来たりと弊害も若干ありましたが、活気が戻ったという意味では良かったですね。

天候ですが、低気圧から遠かった群馬県北部は大した風ではなく、ゲレンデでは普通に滑れました。雪質はカチコチアイスバーンの上に薄めに新雪が積もった状態で、前回の岩鞍と較べてしまうとガッカリな雪質でした。まっ、前日の大雨を考えると仕方ありません(-_-;) 雪付きの悪いダイナミックコースはガリガリのアイスバーン、コース脇全体にパークが出来たロマンスコースは混み気味だったので、主にパノラマ・かもしかコースを昼過ぎまでまったり滑って撤退しました。

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ちなみに今回の同行者は、B と め軍曹でした。お疲れ様でした~。
(だっふんだはヘルニア療養中、qazは福岡長期出張中のため、出撃不可)

帰りは、片品村役場の近所にある 寄居山温泉センター(村営) に初めて入りました。なかなかの良い湯でしたが、浴室が狭いのでガラガラな時間帯以外は避けた方がよさ気です。設備も古いので、綺麗なお風呂を期待する方は、素直に花咲の湯あたりに行った方がいいでしょう(^_^;)

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